① 川底の石や岩のすき間
・ウナギは体が細長いため、石や岩の間に体を押し込んで隠れます。
・流れが緩やかで、砂利や石が積み重なった場所は特に好ポイント。
② 土や泥に潜っている
・柔らかい泥底や砂底がある場所では、体を半分~全体まで潜らせて昼間をやり過ごします。
・天敵や直射日光を避けるための習性です。
③ 水中の障害物(倒木、流木、護岸ブロックの隙間)
・人工物のすき間、護岸ブロック、テトラポッドの穴なども格好の隠れ家。
・こうした場所は昼間のウナギ釣りのポイントにもなります。
④ 水草の下や陰の多い場所
・日光を嫌うため、川岸の草の根元や水中の水草の影に身を潜めます。
・水温が高い夏場は、より深い日陰や流れのある場所に隠れる傾向が強いです。
昼間にウナギを見つけるのは難しいですが、上記のような「隠れ家ポイント」を狙って、
・石をひっくり返したり
・障害物の近くにエサを落としたり
することで、昼間でも釣れる可能性があります。

