🌞日焼け止めの正しい塗り方

🌞日焼け止めの正しい塗り方

① 選ぶ前に知っておくべきこと

SPFとPAを確認
 → SPFはUVB対策、PAはUVA対策。屋外ならSPF30以上・PA+++以上が目安。

顔と体用で使い分ける
 → 顔用は刺激が少なく、体用は広範囲に塗りやすいタイプが便利。


② 塗るタイミング

外出の20〜30分前がベスト
 → 肌になじむ時間が必要。汗をかく前に塗りましょう。


③ 適量を守る

顔にはパール粒2個分(約0.8g)
腕や脚など広範囲はたっぷりと
 → 少なすぎるとUVカット効果が半減。


④ ムラなく塗る

複数回に分けて重ね塗り
 → 一度に大量を塗るより、薄く伸ばしてからもう一度重ねるとムラがなくなります。

鼻の下、耳の裏、首のうなじ、手の甲も忘れずに
 → 見落としやすい部位も紫外線を浴びやすいポイントです。


⑤ 汗や摩擦で落ちたら塗り直す

2~3時間おきが理想
汗をかいたり、タオルで拭いた後はすぐ塗り直す


⑥ クレンジングでしっかり落とす

ウォータープルーフや高SPFの日焼け止めは洗顔料では落ちないことも
 → クレンジングでしっかり落とさないと肌荒れの原因になります。


💡ワンポイントアドバイス

✅ スプレータイプは塗り残しが出やすいので手でなじませる
✅ メイクの上から塗り直すなら、UVパウダーやミストタイプが便利
✅ 子どもには専用の日焼け止めを使う(低刺激で洗い落としやすい)


☀️まとめ

日焼け止めは「適切な量を、ムラなく、こまめに塗り直す」ことが最も大切です。
正しく使えば、日焼けやシミ・シワの予防にしっかりと効果を発揮します。
今年の夏は、しっかり紫外線対策して肌を守りましょう!

タイトルとURLをコピーしました