■ 1. ハンディーファン+冷感タオル
・冷感タオルを水で濡らして軽くしぼり、首に巻く
・その状態でハンディーファンの風を当てると一気にひんやり
→ 気化熱効果で体温を効率よく下げることができます
■ 2. 窓の外にすだれ・内側に遮熱カーテン
・日差しを直接入れないだけで、室温は2〜4℃低下
・すだれや遮光ネットは窓の外側に設置すると効果大
■ 3. 保冷剤をタオルでくるんで首元へ
・冷蔵庫の保冷剤をタオルにくるんで首・脇・足の付け根などにあてる
・太い血管を冷やすことで、全身の体温が下がりやすくなる
■ 4. 打ち水(うちみず)
・ベランダや玄関先に水をまくと、気化熱で周囲の気温が低下
・朝か夕方に行うとより効果的
→ コンクリートより土や石畳の方が涼しさが持続します
■ 5. 冷感スプレー・冷感ミスト
・服や肌に直接スプレーできるタイプが便利
・メントールやアルコール成分で一瞬でひんやり
■ 6. ペットボトル氷扇風機
・凍らせた500mlペットボトルを置き、そこに扇風機の風を当てる
・簡易クーラーとして冷気が前方に流れます
■ 7. お風呂のあとに“冷水シャワー仕上げ”
・ぬるめのお風呂→最後に冷水を10秒ほど浴びる
・体表面の温度を下げて、汗が引きやすくなります
■ 8. 冷たい飲み物は「ちびちび」飲む
・一気に飲むと逆に体が熱を出してしまうことも
・少量ずつ、こまめに飲むのが涼しさ長持ちのコツ
■ 9. 枕元に「凍らせたタオル」や「冷却ジェル枕」
・就寝時に後頭部を冷やすことで、眠りやすくなり、熱帯夜対策にも◎
■ 10. スマホ・PCの使用を減らす
・スマホやパソコンからもじわじわ熱が出ています
・できるだけ使用時間を短くするのも意外と効果アリ

