🎣 テーマ:「釣れた魚を観察しよう!」
~自分だけの魚図鑑をつくってみよう~
✅ 研究の目的
・身近な海や川にどんな魚がいるのか知りたい。
・釣れた魚の体のつくりや特徴をよく観察して記録したい。
・魚によって形や色がどう違うのか比べてみたい。
🧰 用意するもの
・スケッチブック(または自由研究ノート)
・色鉛筆、水性ペンなど
・定規、はかり(あれば)
・スマホやカメラ(魚の写真を撮る)
・魚の図鑑(図書館やネットでもOK)
👀 観察のポイント(スケッチの参考)
-
体の形
→ 長い?平たい?丸い?くびれてる? -
色や模様
→ 全体の色は?しま模様や点々はある? -
ヒレの数と形
→ 背ビレ、胸ビレ、尾ビレなどの形と場所をチェック -
目と口の位置
→ 上向き?前向き?下向き?どこにある? -
うろこの様子
→ 大きさ、光り方、ざらざら?つるつる? -
口の中(できれば)
→ 歯はある?とがってる?丸い?
✍ スケッチの例(構成)
1ページに1匹ずつ、下記のようにまとめるとGOOD!
📷【写真】または【カラーイラスト】
🐟魚の名前:(分からなければ「仮の名前」でもOK)
📏体長・重さ:__cm / __g(わかる範囲で)
👁観察メモ:
・体の色:
・ヒレの形と数:
・口の形・歯の有無:
・全体の印象:
💡気づいたこと・不思議だったこと:
(例)ヒレが意外に大きくてびっくりした。口の中に小さな歯があった。
📚 まとめの書き方(例)
【まとめ】
・釣った魚を観察すると、色や形がそれぞれ違って面白かった。
・ヒレの数や位置で、泳ぎ方が違いそうだと気づいた。
・次は同じ魚の子どもと大人の違いを調べてみたい。
・図鑑で調べると名前が分かり、もっと知りたくなった。
💡 アドバイス
・わからない魚は写真を撮って、あとから調べてもOK
・スケッチが苦手な子は、写真を貼って観察メモだけでもOK
・魚をさわるときは、手を濡らして優しく。リリースも大切に
・海水魚・淡水魚を分けて観察するとさらにレベルアップ!
毒のある魚には気負付けて!

