◆はじめに:魚の味は“釣った後”で決まる
・どんなに良いポイントで釣っても
・どんなにサイズのいい魚が釣れても
その魚の味は、持ち帰るまでの処理で9割決まると言っても過言ではありません。
特に夏場は魚の鮮度が落ちやすく、気づかぬうちに「美味しさ」を逃していることも。
そんなときに重要になるのが、“冷やし方”。
「ただ氷を入れるだけじゃダメなの?」と思っている方、
その氷が“真水”か“海水”かで、魚の味がまるで変わります。
◆結論:魚を美味しく食べたいなら「海水氷」で冷やすべし!
| 冷却方法 | 美味しさ | 鮮度保持 | 身の締まり | 臭み |
|---|---|---|---|---|
| 真水氷 | △ | △ | △ | 出やすい |
| 海水氷 | ◎ | ◎ | ◎ | 少ない |
釣りに慣れている人ほど、「海水氷の方がまったく違う」と感じています。
それもそのはず、魚にとって自然で負担のない環境で冷やされるからです。
◆なぜ海水氷で冷やすと美味しくなるのか?科学的に分析
● 理由①:魚にとって“自然な冷却環境”だから
・海水氷は、魚の体液と近い塩分濃度
・真水氷は、魚の細胞膜にストレスを与え、ドリップ(旨味成分の流出)を引き起こすことも
→ 海水氷なら、身崩れせず、プリッとした食感を保ちやすい
● 理由②:冷却温度が低く、芯まで素早く冷える
・海水は塩分を含むため、氷点が**-2.2℃前後と低い**
・真水の氷(0℃)よりも強力に冷やせる
→ 魚の中心温度を10℃以下に素早く下げ、
→ 雑菌の繁殖を抑え、臭みの原因を封じる
● 理由③:鮮度と味を保ったまま自宅で調理できる
・刺身や寿司、塩焼きにした時の香りや口当たりが明らかに違う
・特に白身魚(アジ、イサキ、グレ、カサゴなど)では、差が歴然
◆釣太郎の利用者が語る「海水氷の効果」
釣具店・釣太郎では、「黒潮の海水を凍らせた海水氷(袋入り)」を販売中。
▼ 実際の利用者の声
「同じアジでも、真水氷だと柔らかくなってたのが、海水氷だとプリプリ!」
「味がしっかりしてて臭みが全然ない。もう戻れません」
「刺身にした時の“透明感”が違う」
**「こんなに違うなんて知らなかった」**という声が続出しており、
一度体験した人はリピート確定の冷却法なのです。
◆価格と手軽さで選ばれる釣太郎の海水氷
| 容量 | 価格(税込) |
|---|---|
| 1kg | 200円 |
| 3kg | 400円 |
・袋入りなので、そのままクーラーボックスに入れるだけでOK
・魚に直接当てずに冷やすことができ、衛生的
・コンビニの氷を買うよりも安くて高性能
◆【裏技】もっと美味しくなる使い方3選
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氷締め+保冷のW効果
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海水氷に少量の海水を注ぎ、魚を泳がせて締める → そのまま保冷
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袋入りのまま魚と一緒に入れる
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魚が直接触れないため、“焼け”を防ぎながら芯まで冷える
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帰宅後すぐに冷蔵庫へ移せる温度帯にキープ
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魚の表面温度を10℃未満で保つことで、鮮度落ちを抑える
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◆真水氷との違いは「目で見て・舌でわかる」
真水氷で冷やした魚は――
・目が白く濁る
・身が崩れやすい
・ドリップで臭みが出る
一方、海水氷で冷やした魚は――
・目が黒く澄んで透明感あり
・身がしまって張りがある
・ドリップが少なく旨味が残る
◆まとめ:「釣った後の処理」で味が変わる時代
・昔は「とにかく氷に入れておけばOK」とされていましたが、
・今は「どんな氷で冷やすか」が、釣り人の評価を左右する時代です。
「どうせなら、美味しく食べたい」
「家族に新鮮な魚を届けたい」
「自分で釣った魚だから、最後まで最高の状態で」
そう思うなら、海水氷での冷却は必須レベル。
釣太郎の海水氷は、そんな“こだわる釣り人”を全力でサポートします。


