プロが絶対教えたくない、アオリイカが必ず釣れる3つの時間帯【保存版】

・エギングやヤエン釣りでアオリイカを狙っても、なかなか釣れない……

・そんな悩みを抱える方に朗報です

・今回はプロ釣り師が口をつぐむ「アオリイカが高確率で釣れる3つの時間帯」を徹底解説

・この記事を読めば、「釣れる時間にだけ集中して出撃」できるようになります

・無駄な時間を減らし、釣果を劇的に上げましょう


① 夜明け直前〜朝マヅメ(午前4時~7時頃)

・最も実績が高いのが「夜明け直前〜太陽が出る直後」
・この時間帯は、アオリイカの捕食スイッチが入るゴールデンタイム

・理由は以下の通りです

・プランクトンが夜間に接岸し、ベイト(アジ・イワシ)が寄る
・それに追われてアオリイカも岸近くまで接近する
・水温が安定しており、警戒心が薄れる時間帯

・特に春の親イカシーズン(3月〜5月)、秋の新子シーズン(9月〜11月)は、朝まずめでの釣果報告が最も多く、実績が証明されています

・エギングでは、カラーは夜明け前は「ケイムラ系」、日の出後は「ナチュラル系」への切り替えが効果的


② 日没直前〜夕マヅメ(午後5時〜7時頃)

・朝と同じく、夕方の「薄明かりの時間」もアオリイカの活性が高まるタイミング

・特に日没後30分間は「夕マズメの最終ラッシュ」とも言われ、思わぬ大物がヒットすることもあります

・その理由は──

・夜に向けての捕食行動が活発になる
・昼間のプレッシャーが和らぎ、岸に接近しやすくなる
・海中の光量が減り、エギのシルエットが際立つ

・この時間帯には「シルエット重視の黒・茶系エギ」が有効
・また、足元まで丁寧に探ることが大切です


③ 満潮前後の潮が動く2時間(干潮→満潮 or 満潮→干潮)

・意外に知られていないが、アオリイカにとって「潮の動き」は非常に重要なファクター

・実績が集中するのは、「潮が大きく動くタイミングの前後2時間」

・なかでも満潮前後の2時間は、流れによってベイトが動き、それにアオリイカが追従するため、高確率で釣れる時間帯です

・この時間帯は日中であっても「風裏+潮通しの良いポイント」であれば爆釣の可能性あり

・特に新月・大潮周りでは潮の動きが顕著になり、日中でも釣果が期待できます

・このタイミングはヤエン釣りにも好条件
・生アジを使う場合は「元気さ」と「泳がせるタナの深さ」にも要注意


【補足】「釣れない時間」に何をすべきか?

・逆に、上記以外の時間は「アタリが全くない」こともあります
・この時間帯は、以下のような行動を取りましょう

・ポイント移動(風裏、潮目を探す)
・仕掛け変更(エギの号数、色を変える)
・アジの交換(弱ったアジはアオリイカに見切られる)

・また、日中の静かな時間帯には「サイトフィッシング」も有効
・特に秋の新子イカは岸近くに浮いていることが多く、視認してから狙う戦法が効果的です


【まとめ】「3つの時間帯」を押さえれば釣果は倍増!

・朝マヅメ
・夕マヅメ
・潮が動く満潮前後の2時間

・この3つを意識するだけで、「狙って釣る」ことができるようになります

・無駄に長時間竿を出すより、チャンスの時間帯に集中するほうが効率的で釣果も上がる

・プロが教えたくない秘密は、時間管理にあります

・次回の釣行では、ぜひ「時間を制す者がイカを制す」ことを実感してください

プロが絶対教えたくない、アオリイカが必ず釣れる3つの時間帯【保存版】釣太郎

 

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