最近とても暑いですね。
なんだか毎年のように「過去最高気温更新」と言われているような気がします。
ここまで暑いと、室内で過ごすのに欠かせないのが冷房
しかし、この冷房が原因の症状があると言います。
今回はそれを紹介したいと思います。
冷房病
今回紹介するのは「冷房病」
正式な医学用語ではありませんが、症状としては
・体の冷え
・倦怠感
・疲労感
・自律神経の乱れ
等があげられます。
原因としては、暑い屋外と涼しい屋内を行き来することだと言われています。
特に、この気温の差が大きいほど冷房病になりやすいとされています。
「え?じゃあだんだん暑くなってる夏場は危険では?」
室内で冷房を付ける時、どうせなら早く涼みたいと設定限界ギリギリまで下げていないでしょうか?
それがかなり危険です。
だからといって冷房を消して熱中症になっては元も子もありません。
なので冷房を付ける時は
・風向きを調整して直接風が当たらないようにする。
・冷房の温度を下げ過ぎない。
・服装でも体温調整を図るようにする。
少なくともこの3点は心掛けましょう。

