◆猛暑で日中の釣り人は激減中
・連日30℃を超える猛暑日が続く夏
・アスファルトの照り返しや直射日光で体力を奪われる日中
こんな環境では、さすがに釣り人の姿もまばらです。
特に午前10時〜午後3時頃は、釣り場が無人になるケースも珍しくありません。
◆朝夕や夜に活気を見せる釣り場
・日の出前や日没後の時間帯
・気温が下がり風も涼しく感じられる「釣りのゴールデンタイム」
この時間を狙って、ベテランも初心者も動き出します。
特に夏場はアジ・メバル・アオリイカ・タチウオなど、夜行性の魚が釣れるチャンスでもあります。
◆注目される「ショートフィッシング」という新習慣
「ショートフィッシング」とは?
・滞在時間1〜2時間程度の短時間釣行
・ポイントに直行して、釣果だけ狙ってさっと帰る
・荷物も少なく、クーラーやロッド1本で済む機動力重視のスタイル
このショートスタイルが、特に仕事終わりのサラリーマンや、早朝に活動するシニア層から支持を集めています。
なぜ今、静かなブームに?
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猛暑対策に最適
→ 長時間の炎天下は避け、涼しい時間帯にピンポイントで釣る -
体力的にも無理がない
→ 短時間だから疲れにくく、翌日に響かない -
道具もコンパクトでOK
→ 小型のクーラーボックスやライトタックルだけで成立 -
SNS映え・釣果報告も手軽
→ 釣れた魚を写真に撮って、その場で投稿して帰れる手軽さ
◆おすすめの時間帯とターゲット魚種
| 時間帯 | ターゲット | ポイント例 |
|---|---|---|
| 4:30〜6:30 | アジ・メバル・キス | 波止、堤防、砂浜 |
| 17:30〜19:30 | チヌ・アオリイカ | ゴロタ場、サーフ、漁港 |
| 20:00〜22:00 | タチウオ・アナゴ | 外灯周り、常夜灯ポイント |
◆ショートフィッシングの注意点
・熱中症対策を万全に(短時間でも水分補給はこまめに)
・夜釣りは安全第一(ライフジャケットとヘッドライトは必携)
・魚の鮮度を守るには海水氷(釣った魚はすぐ冷やす)
◆まとめ:短時間でも充実した釣りを!
長時間の釣行が難しい夏でも、ショートフィッシングなら十分楽しめます。
むしろ魚の活性が高い朝夕に集中することで、効率よく釣果を上げられるのが魅力です。
体力や時間に合わせて、「無理せず」「涼しく」「スマートに」釣りを楽しむ。
それが、これからの夏の新しい釣りスタイルかもしれません。


