🎣 基本の分類:エギの主な使い分け要素

🎣 基本の分類:エギの主な使い分け要素

要素 主な種類 特徴・使い方
サイズ 2.5号~4.0号 春(大型狙い):3.5~4.0号
秋(新子狙い):2.5~3.0号
沈下スピード ノーマル、シャロー、ディープ 浅場・潮が緩い:シャロー
深場・速潮:ディープ
カラー ナチュラル系、ケイムラ、夜光、アピール系 澄潮:ナチュラル
濁潮・朝夕:アピール色
布の素材 ノーマル、温感、ラトル入りなど 水温低下時は温感系やラトルでアピール

🗓 季節ごとの使い分け

● 春(3月〜6月)

・大型の親イカがターゲット
3.5~4.0号がおすすめ
・沈下スピードはノーマル~ディープで底を意識
・カラーはナチュラル系+ケイムラや夜光を状況に応じて使い分け

● 秋(9月〜11月)

・新子(若イカ)中心で数釣り向き
2.5~3.0号が基本
・活性が高いのでシャロータイプも有効
・明るめのアピールカラー(オレンジ・ピンク)も◎


🌊 潮や水深での使い分け

状況 選ぶエギ
潮が速い 重めのディープタイプ(沈下が早い)
潮が緩い ノーマルまたはシャロータイプ
水深が浅い(1~3m) シャロータイプ(沈下速度:6秒/m前後)
水深が深い(10m以上) ディープタイプ(沈下速度:2~3秒/m)

🕓 時間帯別のカラー使い分け

時間帯 有効なカラー
朝・夕マヅメ 赤テープ+オレンジ、金テープ+ピンク
昼間(晴天) ナチュラル系(茶色、緑、クリア)
夜間 夜光(グロー)、UV(ケイムラ)

💡 その他のTIPS

風が強い日はエギを重め(号数アップ)にしてキャストしやすく
底が取れない=エギが流されている場合は沈下の早いタイプに変更
イカの反応が鈍いときは「カラーのローテーション」「サイズダウン」など変化をつけるのが効果的


✅ まとめ:迷ったときのエギ選びの考え方

  1. まずはその場所の水深と潮をチェック

  2. 潮が速ければ沈下の早いエギ(ディープ)を、緩ければシャロー

  3. 季節でサイズ調整(秋は小さめ・春は大きめ)

  4. 釣れない時はカラー・沈下スピード・アクションをローテーション

タイトルとURLをコピーしました