梅雨時期必見!意外と知られていないガラコを塗る前の油膜とり

❗「ガラコなどの撥水剤は、そのまま塗ってはいけません!」


🔍 なぜかというと?

ガラス面に「油膜」や「古い撥水剤の残り」があると、
ガラコを塗っても ムラになる・はじかない・すぐに落ちる など効果が大きく減少します。


🧪 油膜とは?

・走行中に付着した排気ガス、ワックス、シリコンなどの油分の膜です。
・見た目はキレイでも、光を当てるとギラギラして見えるのが特徴。
・特にワイパーが当たる範囲や、サイドガラスの端に多く残りがち。


💡 油膜があるままガラコを塗ると…

現象 内容
❌ ムラになる 均等に塗れず、雨粒の流れ方がバラバラになる
❌ 撥水しない ガラコが定着せず、すぐに流れ落ちてしまう
❌ ワイパーがビビる 油膜と撥水剤が混ざり、ワイパーが「ガッ、ガッ」と音を立てる

✅ 正しい手順(これが大事)

①【ガラスを洗う】
・水洗い or 中性洗剤で砂や汚れを落とす。

②【油膜取りで下地処理】
・専用の油膜除去剤(例:キイロビン、ガラスコンパウンド)を使う
・スポンジやフェルトで磨く → 水でよく洗い流す or 拭き取り。

③【ガラスを完全に乾かす】
・水分が残っていると、撥水剤が定着しません。

④【撥水剤をムラなく塗布】
・「ぬりぬりガラコ」などを均一に塗る → 乾燥 → 拭き取り。


🧴 おすすめの油膜除去剤

商品名 特徴
キイロビンゴールド 定番。研磨力が高く初心者にも使いやすい。
SOFT99 ガラスコンパウンドZ 細かい粒子でガラスに優しく、撥水剤の下地処理に◎
シュアラスター ガラスクリーナー強力タイプ 洗浄+油膜除去の両方に対応。手軽さ◎

🚗 まとめ

・ガラコを塗る前に「油膜取り」は必須ステップです。
・特に梅雨・夜間・高速走行では視界が命
下地処理をしたかどうかで撥水力が2倍以上変わることも。

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