DHA・EPAが豊富に含まれている魚ランキング(100gあたり)を、
文部科学省「日本食品標準成分表」などをもとにまとめたものです。
【脳の健康】や【血液サラサラ効果】を意識する人におすすめの情報です。
🏆 DHA・EPAが豊富な魚ランキング(100gあたり)
| 順位 | 魚の名前 | DHA含有量(mg) | EPA含有量(mg) | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | マグロ(トロ) | 約3,200 | 約1,600 | 脂質が豊富、DHA最強クラス |
| 2位 | ブリ(成魚) | 約1,700 | 約1,200 | 冬に脂がのり、含有量が急上昇 |
| 3位 | サバ(マサバ) | 約1,200 | 約900 | 加熱後も安定して高数値 |
| 4位 | サンマ(秋刀魚) | 約1,500 | 約800 | 焼き魚でもDHA・EPA多め |
| 5位 | イワシ(マイワシ) | 約1,000 | 約800 | 缶詰でも栄養価高くコスパ◎ |
| 6位 | カツオ(初ガツオ) | 約970 | 約300 | 赤身系でタンパク質も豊富 |
| 7位 | アジ(マアジ) | 約590 | 約350 | 手軽に釣れて料理しやすい |
🔍 傾向と補足
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脂の多い魚=DHA・EPAが豊富です。
とくに「青魚(サバ・イワシ・アジなど)」は日常使いに最適。 -
**大型魚(マグロ・ブリ)**はトロ部分に集中しており、量は多いがカロリーも高め。
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旬の時期に脂が乗るため、季節によってDHA・EPA量は変動します。
✅ DHA・EPAを効率よく摂るには?
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焼きすぎ・揚げすぎると脂が流出して減るので注意。
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煮魚や汁物なら、溶け出た成分も一緒に摂取できて◎。
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時間がないときは缶詰やサプリも活用しましょう。


