| 比較項目 | 真水氷 | 海水氷 |
|---|---|---|
| 表皮の損傷 | 起きやすい(細胞が破裂) | 起きにくい(浸透圧が近い) |
| 食中毒菌の増殖 | 活発化しやすい | 抑制しやすい(特にビブリオ属) |
| 冷却効率 | 急激に冷やすがムラがある | 緩やかに全体を包み込む冷却 |
| 鮮度保持時間 | 短い(ドリップ・変色が出やすい) | 長い(見た目・匂い・味も安定) |
| 身の締まり | 固くなりやすい(パサつき) | しっとり保つ(旨みをキープ) |
📊 数値で見る差|最大50%以上の違いも
| 効果項目 | 海水氷の改善率(真水氷比) |
|---|---|
| 食中毒リスク抑制 | 最大 50% 減少(腸炎ビブリオ菌など) |
| 鮮度保持時間 | 約 1.3~1.5倍 長持ち |
| 表面の変色・ドリップ抑制 | 約 30~40% 減少 |
| 身割れ・味の低下 | 明確に減少(特にイカ・アジ・サバ) |
※これは水産試験場・食品衛生センター等の研究、および現場の観察結果から導いた総合的な推定値です。
🐟 猛暑時こそ「海水氷」で冷やすべき理由
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真水は魚にとって異物 → 細胞が傷みやすい
→ ドリップが出て旨みが流れ、見た目も悪化。 -
海水氷は魚の体液に近い → 浸透圧ダメージが最小限
→ 鮮度・色・香り・味を保ちやすく、プロの現場では主流。 -
夏は菌が爆発的に増える
→ 真水では一時的に冷やせても、その後菌が活動再開しやすい。
💡 実際の現場の声(釣り・市場・鮮魚店)
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「真水氷で冷やした魚は、店に並ぶ頃には目が濁りがち」
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「海水氷なら翌日でも刺身に使えるレベルが残る」
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「とくにアオリイカやアジは、海水氷で冷やさないと商品にならない」
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「猛暑時は氷が溶けるスピードも早く、真水ではリスクが高すぎる」
✅ 結論:猛暑時は迷わず「海水氷」がベスト!
真水氷では、
● 表面が荒れやすく
● 菌が活動再開しやすく
● 鮮度・味ともに劣化が早い
海水氷では、
● 浸透圧が安定し
● 菌の増殖も抑えられ
● 魚の旨みと見た目を長くキープできる
👉 差は見た目以上に明確で、猛暑下では「致命的な差」とも言えるレベルです。
釣太郎では海水氷1キロと3キロご用意しています。


