🐟ネギトロの名前の由来はネギじゃない!?意外な語源を解説!
こんにちは!
今日は多くの人が大好きな海鮮メニュー「ネギトロ」について、
ちょっと意外で面白い名前の由来をご紹介します✨

🌱「ネギトロ」って“ネギ”が入ってるから?…実は違います!
ネギトロ丼やネギトロ巻きなど、名前から「ネギ+トロ」と思っている方がほとんどだと思います。
たしかに刻んだネギがのってることが多いですが、
**実は“ネギ”の部分、野菜のネギとはまったく関係ないんです!**😲
🧊本当の“ネギ”は「ねぎ取る」だった!
ここでの「ネギ」は、**漁師さんの言葉「ねぎ取る」**が語源。
「ねぎ取る」とは…👇
🛠️ マグロの骨の間や隙間に残った身をスプーンなどで削ぎ落とす作業のこと!
つまり、「ネギトロ」とは👇
🔍 骨の隙間からねぎ取ったマグロの身(中落ち)+脂がのったトロのような味わい
という意味なんです!

🍣なぜ「トロ」なの?
ネギトロに使われるのは、脂の多い中落ちや端材の部位。
細かくたたいて混ぜると、トロのようにとろける口当たりになります💕
なので、「ねぎ取った身」+「トロのような味わい」→ ネギトロ というわけです。
📌まとめ:ネギトロの本当の意味とは?
| 🧩要素 | 意味 |
|---|---|
| ネギ 🥄 | 「ねぎ取る」=骨から削ぎ取った身 |
| トロ 🐟 | 脂がのってトロっとした食感 |
💬ちょっとした豆知識
🔹 お寿司屋さんによっては、ネギが入ってない「ネギトロ」もあります。
🔹 ネギトロは本来“まかない料理”だったとも言われています👨🍳
🔹 最近では、マグロではなく、キハダやビンチョウなどを使うことも🐟
🎯さいごに
「ネギトロ」は、ネギが入っているからネギトロではなく、
「ねぎ取る」作業で集めた脂ののったマグロの身からきた名前だったんですね✨
次にネギトロ丼を食べるとき、ちょっと自慢げにこの話をしてみてください😊

