虫エサってどんな種類があるの?

 

🪱代表的な海釣り用虫エサ一覧

① 石ゴカイ(いしごかい)

・最もポピュラーな虫エサ
・キス、アジ、メバル、カサゴ、チヌなど幅広い魚種に対応
・動きがよく、初心者にも扱いやすい
・比較的安価で手に入りやすい

② 青イソメ(あおいそめ)

・やや大型で匂いが強いのが特徴
・キス、カレイ、スズキ、アナゴなどに効果的
・塩締めして使うこともある(エサ持ちが良くなる)
・太さにばらつきがあるので切って使う人も多い

③ 本虫(ほんむし)

・チヌや大型のカレイ、スズキ狙いに使用される高級エサ
・匂いが強く誘引力が高いが、値段も高め
・太くて長いので針に刺すのがやや難しい

④ 岩イソメ(いわいそめ)

・青イソメよりも体がしっかりしていて丈夫
・波がある場所や、エサ取りが多い状況で活躍
・青イソメよりも入手はやや難しい

⑤ ジャリメ(砂ゴカイ)

・キス、ベラ、ハゼなど小物狙いに最適
・小型で細いので、小針に合う
・初心者向けの五目釣りにぴったり


🐟ターゲット別おすすめ虫エサ(例)

狙う魚 おすすめの虫エサ
アジ・メバル 石ゴカイ、青イソメ
キス・ハゼ ジャリメ、青イソメ(細め)
カサゴ・ソイ 青イソメ、石ゴカイ
チヌ・クロダイ 本虫、青イソメ
カレイ 青イソメ、本虫
スズキ 青イソメ、本虫、岩イソメ

💡豆知識

・虫エサは「動き」と「匂い」で魚を誘います。
・暑い時期はクーラーボックスで保存しないと弱りやすいです。
・苦手な人は「塩イソメ」や「人工ワーム」を代用することも可能です。

🪱追加の虫エサ一覧(少しマニアックなものも)

⑥ チロリ(砂虫)

・本虫に似た高級エサで、特にキス釣りで絶大な効果
・匂いと動きが非常に強く、遠投でもアピール力あり
・価格が高く、取り扱い店舗も限られる
・キスの大会や本格的な投げ釣り師に人気

⑦ クモガニ(虫ではないが虫エサ的に使う)

・カニの幼体で、チヌ・クロダイ狙いで使用される
・甲殻類好きな魚に有効
・虫エサではないが、同じような使い方で活用

⑧ ユムシ(本ユムシ)

・大型魚専用の高級エサ
・非常に太くて長い、独特な見た目
・スズキ、マダイ、ヒラメ、クチグロ(イシダイ)などに効果的
・価格は高めで1匹数百円することもある

⑨ サンマゴカイ(釣具屋であまり見かけないが存在)

・地方によっては入手できる、細くて長いゴカイ
・ジャリメに似ていて、キスやハゼ釣りに使われる
・関東・九州など一部地域限定での流通

⑩ スナモグリ(ツメタガニ類の幼体)

・夜釣りでアナゴ・スズキを狙う際の秘密兵器
・底生生物を好む魚に効く
・流通量は少なく、自分で採集することが多い

⑪ カメジャコ(カメムシ似の小エビ)

・エビに近いが「虫エサ」として扱われることもある
・スズキ、マゴチ、チヌに有効
・生きたまま使うことで誘引力が増す
・やや高価で取り扱い店舗は少ない


⚠️注意点

・これらの虫エサは地域や季節、釣具店によって入手できるものとできないものがあります。

釣太郎で扱っている虫エサは

石ゴカイと青イソメです。

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