夜釣りでぼちぼちとイサギが釣れています。小型25cmくらいでも食べれるので、持ち帰りましょう。

● 小さめイサキのおすすめ食べ方・レシピ5選

※小骨に注意!特にお子様やご高齢の方が食べる場合は取り扱いにご注意ください。


①【丸ごと塩焼き】

シンプルが一番。素材の味を活かす定番料理。

・ウロコ、内臓、エラを取り除く
・塩をまんべんなく振って10分置く(臭み取り)
・水分をふき取って再度軽く塩
・グリルや魚焼き網で中火で両面焼く(各5〜6分)

→ 皮はパリッと、身はふんわり。レモンやすだちを添えると◎
焼き魚は小骨が多いので、食べる際は丁寧に骨を取り除いてください。


②【煮付け】

味がしみやすく、ご飯にぴったり。

・内臓とウロコを取り、水でさっと洗う
・鍋に「醤油:みりん:酒:砂糖=1:1:1:0.5」を目安に煮汁をつくる
・イサキを入れ、落とし蓋をして中火で10〜12分ほど煮る

→ しょうがや青ネギを添えると風味アップ
煮付けでも小骨が残ります。特に喉に刺さらないよう、よくほぐして食べましょう。


③【唐揚げ】

骨ごと食べられるので、子供にも人気!

・3枚おろし or 頭と内臓だけ取り除いた状態にする
・軽く塩コショウして片栗粉をまぶす
・170℃の油で二度揚げ(1回目3分→休ませ→2回目1分強火)

→ 骨までカリカリに。塩、レモン、七味マヨでどうぞ
二度揚げで骨が柔らかくなるとはいえ、小骨には注意が必要です。
特に小さなお子様には、骨を取り除いてから与えるのが安心です。


④【南蛮漬け】

冷やしてもしっとり美味。多めに釣れた時に◎

・唐揚げにしたイサキを酢・しょうゆ・みりんの漬けダレに入れる
・玉ねぎやにんじんなどの野菜と合わせて冷蔵庫で一晩

→ 骨まで柔らかくなりますが、完全に溶けるわけではありません。
食べる際は骨の状態を確認し、注意して口にしてください。


⑤【イサキの味噌汁(アラ汁)】

旨味たっぷり。出汁にもぴったり。

・頭や中骨を焼いてから、水と昆布で煮出す
・大根やネギなどを加え、味噌で仕上げ

→ 上品な白身魚の出汁が味わえます
頭や骨周りを使うため、小骨が多く混入しやすいです。
お椀によそう前に、目視で骨を取り除くなどの配慮をしましょう。


● 小骨にご注意を!

小さめのイサキはサイズ的に「骨ごと調理」することが多く、
小骨が残りやすい料理もあります。

・食べる前にしっかり骨を取り除く
・特にお子様やご高齢の方には、小骨の取り除き済みの状態で提供する

これらの注意を守ることで、安心して美味しく楽しめます。

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