夕暮れからの夜釣りは、風も穏やかで魚の活性も高まる絶好のタイミング。
しかし、その快適さを台無しにするのが「蚊」などの吸血害虫です。
今回は、夜釣りに欠かせない蚊対策グッズ3選を写真付きでご紹介。
快適な釣行を実現するための必須知識をお届けします。
なぜ夜釣りは蚊が多い?
・夕方から夜にかけての時間帯は、蚊の活動が最も活発
・風が止まりやすい場所(堤防、磯、テトラ帯)は格好の蚊のエリア
・汗、体温、呼気に反応して蚊が集まってくる
特に、汗をかきやすい夏場は要注意。
釣果を上げたいなら、まず「蚊に刺されない工夫」から始めましょう。
① ライオンかとり プチかとり太郎(吊り下げ線香皿)
・昔ながらの蚊取り線香を吊り下げ式で使用可能
・風通しの良い場所でも安定して燃焼
・ライケミの小型金属ホルダーが付属しており、バッグや三脚に引っ掛けやすい
難燃性で安心、煙でしっかり蚊を寄せ付けません。
② 虫よけスプレー(無香料・パウダーinタイプ)
・全身にサッとスプレーするだけで蚊をシャットアウト
・無香料なので魚への影響を心配せずに使える
・パウダーinタイプでベタつかず快適
釣行前、釣り場到着後、こまめな再噴霧が効果的。
③ おにやんま君(リアルな見た目で自然忌避)
・トンボ型の虫除けアクセサリー
・蚊やブヨ、アブなどが忌避する“天敵”として知られるオニヤンマの姿を再現
・帽子、ライフジャケット、ロッドケースに取り付けるだけ
実際のフィールドでは「着けてから蚊が寄ってこない」という声も多い話題のアイテム。
釣り人のための蚊対策・実践テクニック
| 対策 | おすすめ理由 |
|---|---|
| 蚊取り線香 | 定点効果抜群、周囲の蚊を一掃 |
| スプレー | 体に直接、動いても効果持続 |
| オニヤンマ君 | 装着するだけ、動くことで効果アップ |
| 長袖長ズボン | 肌の露出を減らして根本対策 |
| 暗色系の服を避ける | 黒に蚊が集まりやすいため |
蚊に刺されるとどうなる?
・かゆみだけでなく、感染症リスクも(日本脳炎・デング熱)
・刺された箇所を掻くことで手が汚れ、リールや餌に影響
・集中力が落ちて釣果もダウン
蚊対策は「安全」と「釣果」を守るための必須マナーです。
まとめ:夜釣りのマストアイテムは“蚊対策”
快適な夜釣りを成功させる秘訣は、「事前の蚊対策」に尽きます。
・吊り下げ式蚊取り線香で周囲を守り
・スプレーで自分の身を守り
・おにやんま君で自然の力を借りる
この3つの対策を組み合わせれば、蚊のストレスとは無縁の快適釣行が実現します。


