【6月釣行必見】魚を新鮮に保つなら海水氷が最適!釣太郎では1kg・3kgをご用意

6月は気温も水温も一気に上昇し、魚の鮮度管理がますます重要になる季節です。
せっかく釣った魚を美味しく持ち帰るためには、**「どんな氷を使うか」**が決定的に重要になります。

結論から言えば、真水氷よりも海水氷が圧倒的におすすめ
釣具店釣太郎では、この海水氷を【1kg】【3kg】の使いやすい単位でご用意しています。

今回は、なぜ海水氷が優れているのかを徹底解説します。


① 6月は「鮮度落ちが早い季節」

・気温20~30度
・車内温度はさらに上昇
・海水温も20度以上に上がる

この環境下では、魚の自己消化(自己分解酵素の活性化)と細菌の増殖が非常に早く進行します。
そのため、釣った直後の冷却が鮮度維持のカギとなります。


② 真水氷の弱点とは?

釣り人がよく使う「真水氷(普通の氷)」には次の問題点があります。

・融点が0℃ → 溶け始めるとすぐ冷却力が低下
・魚の表面を溶かす(身焼け・ドリップ発生)
・魚の浸透圧を狂わせ、身質劣化の原因に
・海水に比べて冷却安定性が低い

特に高級魚や白身魚を釣った時には、この真水氷のデメリットが顕著に出ます。


③ 海水氷はなぜベストなのか?

■ 融点が低い(約-1.8℃付近)

・真水氷より低温を長く維持
・魚を短時間で一気に冷やせる

■ 浸透圧が魚体に優しい

・身質が締まりすぎず、ドリップも抑制
・血合いや内臓の色持ちが良い
・ウロコや粘膜も傷みにくい

■ 長時間安定して冷却

・氷と塩水が混ざり合いながら一定温度をキープ
・釣行帰りの長時間ドライブにも最適

■ 雑菌繁殖の抑制

・低温で細菌の活動がほぼ停止
・食中毒リスクを大幅に低下

まさに、6月の釣りには理想的な冷却方法です。


④ 釣太郎の海水氷はココが違う!

釣太郎でご用意している海水氷は、黒潮の新鮮な海水を使用しています。

・雑菌が少なく清浄度が高い
・魚を最高の状態で持ち帰れる
・使いやすい【1kg】【3kg】パックで販売

特に3kgパックは、大物狙いや遠征釣行の方に人気です。
もちろん、ヤエン釣り・エギング・フカセ釣り・船釣りなど、どんな釣種でも活用可能です。


⑤ 価格と使い方の目安

容量 価格 目安
1kg 200円 小物釣り・短時間釣行
3kg 350円(20日より400円) 大物釣り・長時間釣行

※氷は事前予約も可能。
※保冷ボックスとの併用でさらに効果アップ。


⑥ まとめ:6月は迷わず海水氷を選ぼう

釣りは「釣った後」が本当の勝負です。

6月は魚の劣化が一気に進むため、
海水氷を使うだけで、帰宅後の刺身・塩焼き・煮付けの味わいが段違いになります。

釣太郎の店舗でいつでもご用意しておりますので、ぜひ次回釣行時にご活用ください。

【6月釣行必見】魚を新鮮に保つなら海水氷が最適!釣太郎では1kg・3kgをご用意

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