気温25度超えの日は「海水氷」が命綱!釣った魚の鮮度を守る最強冷却法【釣太郎でも販売中】

春から初夏、そして梅雨〜真夏にかけて気温はどんどん上昇します。

特に最高気温が25度を超える日になると、魚の鮮度管理は一気に難しくなります。

この時期に釣った魚を美味しく持ち帰るには、「海水氷(かいすいごおり)」が最強の冷却手段となります。

本記事では、なぜ海水氷がベストなのかを徹底解説。

さらに釣太郎での海水氷販売情報もご紹介します。


25度を超えると魚の鮮度は一気に落ちる!

気温25度以上の日は、魚にとって以下のリスクが急上昇します。

・内臓腐敗が早く進行
・筋肉内の細菌繁殖スピードが急上昇
・ドリップ(血水)が出やすくなる
・生臭さが発生しやすくなる

わずか数時間の放置でも品質が大幅に落ちるため、即時冷却が最重要となります。


真水氷では不十分?浸透圧の落とし穴

一般的な家庭用氷(真水氷)は、見た目はよく冷えているようでも以下の問題があります。

・浸透圧差により魚の水分が抜ける
・身が締まりすぎて硬くなる
・ドリップが発生し旨味が逃げる
・皮膚や目が白濁しやすい

真水氷は「冷やしているつもりが逆に劣化を進める」落とし穴を持っています。


海水氷が最強な理由5選

① 魚の体液に近い塩分濃度

海水氷は魚の体液と浸透圧が近いため、水分が抜けません。
その結果
・ふっくらした身質
・ジューシーな旨味
がしっかり保持されます。


② 融点が低く冷却スピードが速い

海水氷は融点が約-2℃前後と低め。
魚の芯まで一気に冷え、細菌繁殖のスピードも遅らせます。
梅雨〜夏場の高温でも安心です。


③ ドリップが極めて少ない

ドリップが出にくいため
・刺身
・焼き魚
・煮付け
いずれの料理でも味・食感が抜群に良くなります。


④ 長距離・長時間移動でも安心

釣り場から自宅までの移動時間、渋滞、寄り道…
どれだけ時間がかかっても、海水氷なら
・安定した低温維持
・腐敗防止
が可能です。


⑤ 目・皮膚・ウロコの美しさを保持

真水氷では
・目が白濁
・皮膚が剥ける
・ウロコが浮く
ことがありますが、海水氷なら美しい状態を保てます。
特に写真撮影やSNS投稿用にも最適です。


【釣太郎では海水氷を常備しています】

南紀の釣行帰りに便利な釣太郎では、釣った魚を最高の状態で持ち帰っていただくために海水氷を販売中!

● 1キロ袋:200円
短時間釣行や少量の魚におすすめ。クーラーボックスの隙間にも入れやすいサイズです。

● 3キロ袋:350円
大物釣り・青物・アオリイカ・グレ釣行に最適。たっぷり使って低温を長時間キープ可能。

※価格は記事作成時点


まとめ:25度を超えたら「迷わず海水氷」!

✅ 鮮度維持
✅ 味の向上
✅ 細菌繁殖抑制
✅ 長時間保存に強い
✅ 見た目も美しい

梅雨〜夏の釣行には、もう海水氷一択です。

釣り場帰りは、ぜひ釣太郎各店で海水氷をご利用ください!

釣果の美味しさがワンランクアップします。

釣太郎の海水氷大と小。

釣り人に圧倒的な人気を得ています。

気温25度を超えたら「迷わず海水氷」!これは魚冷却専用。釣太郎

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