✅はじめに:活アジが正解?それとも思い込み?
・アオリイカ釣りといえば、**「活アジじゃないとダメ」**というのが昔からの定番常識。
・しかし、近年の釣果報告や現場の声を分析すると、冷凍アジや死にアジでも十分釣れるケースが増えてきています。
・この記事では「なぜ活アジにこだわらなくてもいいのか」を、科学的・実践的にわかりやすく解説します。
🎯【結論】冷凍アジでもアオリイカは釣れる!
・冷凍アジでもアオリイカは積極的に抱きます。
・とくにウキ釣りやヤエン釣りで「動き」や「位置」を工夫すれば、釣果に大きな差は出ません。
・むしろ、冷凍アジはコスパがよく、気軽に使える点で大きなメリットがあります。
🔍なぜ冷凍アジでも釣れるのか?その理由を徹底解説!
① 匂いとシルエットが決め手になるから
・アオリイカは視覚と嗅覚を駆使して獲物を捕らえます。
・冷凍アジは解凍することで強い匂いが出やすく、捕食スイッチが入りやすくなります。
・さらに、ゆらゆら漂うアジのシルエットと姿勢が自然であれば、十分に抱きに来ます。
② 活アジに比べてコントロールしやすい
・活アジは予想外に泳ぎ回り、藻に絡む・根に入る・エギと絡むなどトラブルも。
・冷凍アジは動きが少ない分、狙った層(タナ)に長時間留めやすいため、イカに見つかりやすい利点もあります。
③ 初夏の藻場シーズンは冷凍アジが有利
・5月後半~6月の産卵期、アオリイカは藻場の奥や根の影に潜みます。
・こうした場所では、ウキでゆっくり沈める冷凍アジの方がむしろ効率的。
・エギではロスト、活アジは潜って根に入る…そんな状況下で冷凍アジがベストになることも。
💡冷凍アジで釣るコツと注意点
● 針の打ち方が命!
・冷凍アジは弱っているので、尻尾付近に針を軽く通すのが基本。
・刺しすぎると泳がせられず、不自然な姿勢になるため注意。
● 軽めのウキ仕掛けと相性抜群
・重すぎる仕掛けでは自然な誘いが出ません。
・軽めのオモリ+ドリフト気味に流すことで、アオリイカの目に留まりやすくなります。
● 釣れたら即締め&海水氷へ!
・冷凍アジで釣れたアオリイカも、味は抜群。
・真水ではなく海水氷で冷やすと、透明感と旨味を保てます。
✅活アジにこだわる時代はもう終わり?
・確かに「活アジの方が釣れる場面」はあります。
・しかし、冷凍アジでも確実に釣れることが証明されてきた今、釣り方の幅を広げることが大切です。
・「今日は活アジがない…」と諦めるのではなく、「冷凍アジでも戦える」と思えば、チャンスは何倍にも広がります!
📌まとめ:活アジ神話に縛られない、自由なアオリイカ釣りへ!
・「活アジじゃないと釣れない」というのは、もはや過去の常識。
・冷凍アジをうまく使いこなせば、手軽に・低コストで・高釣果が狙えます。
・あなたのアオリイカ釣りに、新しいスタイルを取り入れてみてはいかがでしょうか?


