アオリイカを釣り上げた後、どのように保存するかで味は大きく変わります。
せっかくの大物、家族や友人に美味しく食べてもらいたいなら、
冷却方法にこだわることがとても重要です。
そこでおすすめなのが、海の水を凍らせた「海水氷」。
釣り人の間で支持が急上昇しており、鮮度をキープするための必需品となりつつあります。
■ 真水氷より海水氷が優れている3つの理由
① 浸透圧の差で身が締まりすぎない
アオリイカの細胞は、真水に触れると急激に水分が抜けて縮んでしまう性質があります。
これにより、食感が悪化し、風味も損なわれます。
海水氷なら浸透圧が近く、身にストレスを与えず自然な状態を保てます。
② 表面が白濁しにくい
真水氷で冷やすと、アオリイカの肌が白く濁ってしまうことがあります。
これはイカのたんぱく質が真水に反応して変性するためで、
見た目も食感も落ちる原因になります。
海水氷なら変色を防ぎ、釣りたての透明感がキープできます。
③ 腸炎ビブリオなどの菌の増殖を抑える
5月以降は気温・水温ともに上昇し、食中毒のリスクも高まります。
海水氷は、イカに負担をかけずに素早く冷却できるため、
菌の繁殖を抑え、安全性も高まります。
■ 釣太郎では「1キロ」「3キロ」の海水氷をご用意!
和歌山・南紀の釣具屋「釣太郎」では、
黒潮の海水を使用したこだわりの海水氷を販売中です。
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【1kg】200円(税込)
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【3kg】350円(税込)
海で釣ったその場で使用できるよう、専用冷凍庫でしっかり凍結。
手軽に持ち運べて、クーラーボックスにもピッタリです。
■ 使い方のコツ
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クーラー内に海水氷を入れ、袋のままでもOK
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イカをビニール袋に入れて、そのまま氷に沈める
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できるだけ早めに冷却開始(釣り場で即対応が理想)
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家に持ち帰ったら冷蔵保存し、数日寝かせるとさらに旨みアップ!
■ まとめ:アオリイカの旨さを引き出すカギは「冷やし方」
アオリイカを最高の状態で味わうには、釣った後の処理が命。
「真水で冷やすと白く濁ってしまう…」
「時間が経つと食感が落ちる…」
そんなお悩みを解決してくれるのが、海水氷です。
釣太郎では、海水氷を1キロ・3キロの2サイズで常時販売中。
アオリイカはもちろん、アジやグレ、青物の鮮度維持にも最適です。
「釣って終わり」じゃなく、「美味しく食べる」までが釣り。
海水氷を活用して、釣果を最高の一皿に仕上げましょう。


