1.アオリイカを冷やすなら「海水氷」が絶対におすすめ!
アオリイカを釣った後、どう冷やすかによって「鮮度」と「味」に大きな差が出ます。
結論から言えば、真水で作った氷よりも、「海の水を凍らせた海水氷」で冷やすのが圧倒的に理想的です。
なぜか?理由は主に以下の3つです。
2.真水氷がアオリイカに与える「ダメージ」
● 浸透圧の違いで細胞が壊れる
真水と海水では「浸透圧」が違います。
アオリイカは海水の環境に適応しているため、真水に触れると細胞が膨張・破裂し、身がグズグズになってしまうことがあります。
→ 冷却のつもりが、逆に「劣化」させてしまうリスクがあるのです。
● 表面が白く濁りやすくなる
真水氷で冷やしたアオリイカは、皮や身の表面が白濁しやすく、美しさが損なわれます。
特に刺身で食べたい人には致命的なデメリットです。
3.海水氷はなぜ優れているのか?
● 自然に近い冷却環境を再現できる
海水氷は、イカが生息していた「海の環境」に限りなく近い状態で冷却できます。
急激な水質変化を与えることなく、やさしく鮮度を保てます。
● 浸透圧の影響がない
海水と同じ浸透圧であるため、細胞へのストレスが最小限に抑えられ、
釣り上げた直後のような「透明感ある身質」を長時間キープできます。
● 冷却力が持続する
海水は塩分を含むため、真水よりも低い温度で凍り、溶けにくい特性があります。
冷却力が長持ちし、暑い日でも安心です。
4.釣太郎の海水氷はなぜ釣り人に人気?
● 黒潮の海水をそのまま使用
和歌山・南紀の黒潮の海水を凍らせた天然の「海水氷」です。
イカが生息していた海そのもので冷やすため、理想的な保存が可能になります。
● 価格もコスパ抜群
・1キロ:200円
・3キロ:350円
必要な分だけ購入できる手軽さと安さも、釣り人に圧倒的な支持を得ている理由の一つです。
● 持ち運びしやすい設計
・コンパクトサイズでクーラーボックスにも収まりやすい。
・現地の直売所や釣太郎各店舗で簡単に購入可能。
5.真水氷との比較まとめ
| 比較項目 | 真水氷 | 海水氷(釣太郎) |
|---|---|---|
| 浸透圧 | 合わない(危険) | 一致(安心) |
| 身質 | 崩れやすい | 保たれる |
| 見た目 | 白濁しやすい | 透明感キープ |
| 冷却力 | 普通 | 高い(長持ち) |
| 価格 | 安いが劣化リスク | 適正価格で高品質 |
6.釣り場でも大活躍!海水氷は夏の必需品
5月後半~9月にかけては、気温・水温ともに上昇し、アオリイカの鮮度維持が難しくなります。
釣った直後に海水氷で冷やすことが「味と見た目」を守る最大の対策になります。
特に大型の3キロ級アオリイカは、内部まで冷えるのに時間がかかります。
真水氷では間に合わないこともあるため、釣行時には必ず海水氷を用意しましょう。
7.まとめ|アオリイカの冷却は「海水氷一択」
・真水氷は身を崩し、白濁の原因に
・海水氷は浸透圧が合っており、鮮度を守れる
・釣太郎の海水氷は価格・品質ともに◎で大人気
・冷やし方次第で味も見た目もまるで違う!
アオリイカを最高の状態で食べたいなら、冷却は海水氷で決まり!
釣りに行く前には、ぜひ釣太郎で「黒潮の海水氷」を準備してください!


