釣りの計画を立てる時、天気予報と同じくらい気になるのが「海の波」ですよね!
「波が高いな」「うねりがあるらしい」など、海の状況を表す言葉はいろいろありますが、これらを正しく理解していますか?
実は、一言で「波」と言っても、釣り人に大きく影響する波には**「風波(ふうは)」と「うねり」**の二種類があります。
この二つ、見た目も性質も全く違うんです!
そして、その違いを知っているかどうかで、釣果が変わったり、思わぬ危険を避けられたりします。
今回は、釣り人なら絶対に知っておきたい「風波」とうねりの違いを、分かりやすく解説していきます!
これを読めば、海上予報の見方も変わってくるはずですよ!
海の波はどこから来るの?原因は大きく分けて二つ!
私たちが普段目にしている海の波は、主に二つの原因から生まれます。
- 釣り場やその近くで吹いている「風」
- 遠く離れた場所で発生した低気圧や台風による「影響」
この二つの原因から生まれる波が、「風波」とうねりなのです!
💡このイメージ画像のように、風が海面を直接たたくことで生まれるのが「風波」、
遠くの低気圧などの影響が伝わってくるのが「うねり」です。


