黄色い花
マツヨイグサ(待宵草) の仲間と思われます。
特に、オオマツヨイグサ(Oenothera biennis) やその近縁種の可能性が高いです。
・夕方から夜にかけて咲き始め、翌朝しぼむ性質があります。
・海岸や空き地、草原などに生えることが多く、砂浜にも適応しています。
ピンクと白の花
これは ハマヒルガオ(浜昼顔) です。
・海岸の砂地によく見られるつる性の多年草で、日本全国の海岸に分布。
・淡いピンク色の花がラッパ状に開くのが特徴です。
どちらも「海辺に強い植物」で、潮風や乾燥に耐える性質を持っています。
見つけた場所が砂浜という点からもピッタリな花ですね!


