海水氷がベストな理由
- 浸透圧のバランスを保つ 海水魚の体液は約3.5%の塩分濃度を持っています。真水氷を使用すると浸透圧の差が生じ、魚の細胞内の水分が失われやすくなり、身がパサつく原因になります。一方、海水氷は魚の体液と塩分濃度が近いため、浸透圧の変化を最小限に抑え、鮮度を保つ効果があります.
- 低温を維持しやすい 海水は真水よりも凝固点が低いため、海水氷はより低い温度を維持できます。これにより、魚を効率的に冷却し、鮮度を長く保つことが可能です.
- 魚の色とツヤを保つ 真水氷は魚の体表を傷つける可能性がありますが、海水氷は魚の体に優しく、色やツヤを保つ効果があります。特にアジやイカなどの鮮度が命の魚に適しています。
釣太郎では南紀の黒潮を凍らせて作った海水氷、小1キロと大3キロが大人気。


