アオリイカを釣ったあと、どう冷やしていますか?
実は、「冷やし方ひとつ」で味や鮮度、食感が大きく変わります!
その中でも、釣り人の中で今注目されているのが――
👉 海の水を凍らせた「海水氷(かいすいごおり)」
では、なぜアオリイカに海水氷が良いのでしょうか?
その理由を、わかりやすく3つにまとめました。
✅ ① 浸透圧ショックを防げる!
アオリイカの体内は「海水の塩分濃度」に近い状態に保たれています。
そのため、真水(淡水)に触れると、細胞に急激な浸透圧の変化が起きてダメージを受けやすいのです。
→ 真水氷で冷やすと、表皮が白く濁ったり、身が柔らかくなる原因に。
→ 海水氷なら、自然な状態で冷却できるためストレスフリー!
✅ ② 低温すぎない=凍結や変質を防げる
氷だけを使った冷却(氷点下0℃以下)だと、
アオリイカの身が“凍りかける”リスクもあります。
でも海水氷なら、
▶ 塩分を含むことで融点が下がり、約-2℃前後のちょうど良い冷却温度を保てます。
→ 身を締めながらも凍らせない、理想的な冷却状態。
→ 食感のプリプリ感を損なわず保存可能!
✅ ③ 墨やヌメリを流しやすくなる
海水氷に浸けると、
▶ 墨やヌメリが落ちやすく、洗いやすくなる利点もあります。
釣った直後に軽く洗って海水氷へIN!
➡ そのまま持ち帰っても、キレイな状態をキープできます。
🧊 釣太郎オリジナル「海水氷」が人気の理由!
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地元・南紀の海水を使用(黒潮の恵み)
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1kg・3kgの選べるサイズ
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長時間解けにくく、クーラーボックスにぴったり
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アオリイカだけでなく、アジ・グレ・イサキなどにも対応!
🎣 まとめ|アオリイカは「釣ってから」が勝負!
アオリイカの味は、釣った直後の処理で決まります。
真水は避け、自然に近い海水氷でしっかり冷やすのが、鮮度を守るコツ!
次回の釣行からは、ぜひ「海水氷」でワンランク上の美味しさを体感してください!


