サビキ釣りでは、アジの尾ひれにラインが絡むのは定番。ゼイゴが引っ掛かる。

【現象の原因】

● アジの「ゼイゴ」にラインが引っかかる

・アジの側面にある硬いウロコ状のトゲ(=ゼイゴ)は、
 尾ビレの近くまで続いているためラインが引っかかりやすいです。
・とくに仕掛けを回収するときにクルクル回って絡まりやすく
 初心者さんはびっくりすることも。


⚠ よくあるタイミング

・仕掛けを一気に巻き上げたとき
・魚が暴れて回転したとき
・アジが複数掛かったときにお互いのゼイゴで絡む


✅【防止策】

ゆっくり丁寧に巻き上げる
短めのハリスや細めの仕掛けを使うと回転が抑えられることも
・小アジの場合は、ゼイゴをあらかじめハサミでカットしておくと仕掛け絡みやすくなるのを軽減できる(ただし活きエサ用ではNG)


💡豆知識:ゼイゴって何?

・アジ特有の鎧のようなウロコ(正式には「稜鱗(りょうりん)」)
・手で触れるとトゲのように硬く痛いので、料理時には包丁で取り除くのが一般的

サビキ釣りでは、アジの尾ひれにラインが絡むのは定番。ゼイゴが引っ掛かる。釣太郎

 

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