・15℃以下(低水温期)
→ 活性がかなり低下。
→ 動きが鈍くなり、深場や潮通しのよいポイントに落ちる傾向。
→ エギへの反応も鈍い。ヤエンや泳がせ釣りならまだ狙えることも。
・16℃~17℃
→ 春の産卵期に向けて徐々に接岸を始める水温。
→ 深場から浅場に移動するタイミングで、釣果が出始める。
・18℃~23℃(最盛期)
→ 最も活性が高く、接岸・産卵・エサ捕食すべてが活発化。
→ 春の大型狙いや、秋の新子シーズンどちらにも当てはまる「爆釣水温帯」。
・24℃~26℃
→ 活性は高いが、日中は水温が上がりすぎて浅場を避ける傾向も。
→ 朝夕マヅメが狙い目。深場へ落ちる個体も出てくる。
・27℃以上(高水温期)
→ 浅場の水温が上がりすぎて、日中の接岸は少なくなる。
→ 活性はあるが、釣りづらくなる。ナイトゲームや深場攻略が有効。
まとめ:アオリイカが一番釣れる水温は?
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ベスト水温:18℃~23℃
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低すぎても、高すぎても活性は下がる
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「水温の変化が少ない時期」が安定して釣れる


