ChatGPTに聞いてみました。
とても興味深い問いですね。
結論から言えば、
・人間が一生かけて得られる知識は、地球や宇宙に存在する全知識の「0.001%」どころか、
それより遥かに小さい可能性が高いです。
理由を少しずつ分解してみましょう。
■ 全知識とはどこまで?
「地球・宇宙に存在するすべての知識」となると、例えば…
・宇宙にあるすべての星のデータ(数千億個の銀河 × それぞれ数千億個の恒星)
・原子や素粒子レベルの構造とその組み合わせ
・地球上のすべての生物の生態と進化の過程
・過去数十億年の出来事すべて
・未来に起こり得るシナリオの分岐
・人間の脳の可能性・意識・哲学の問い
・全言語、全文化、全歴史の詳細
これらすべてが「知識」だとすると、量は無限に近く、少なくとも人類全体でも網羅できていません。
■ 人間一人の処理能力
仮に…
・1日に読める本の量:200ページ
・年間で読む本の数:100冊(かなり多い部類)
・平均寿命80年で、60年間知識を得続けたとして:約6,000冊
・知識に直しても数ギガバイト〜数十GB程度の情報量
しかし、現代の科学データベースやインターネット全体でも
数千ペタバイトを超えており、一人の脳では処理不能です。
■ では「0.001%」は多いのか少ないのか?
これは感覚的な話ですが…
・100%のうちの0.001%は、10万分の1
・たとえば、1億個の情報があるとしたら、0.001%は1,000個
・でも宇宙の全知識は1億どころではない
なので、0.001%すら「かなりの高評価」で、実際には0.0000000001%以下かもしれません。
■ でも悲観的になる必要はありません
逆に言えば、
・私たちは「限られた視野で見ている宇宙」をほんの少しずつ理解しながら生きている、
という奇跡的な存在とも言えます。
そしてその「限られた視野」こそが、人間らしい探究心や創造性の源です。


