~成功確率を上げる「場所」「タイミング」「戦略」を徹底解説!~
春の南紀は3kg超えのアオリイカを狙う最高のタイミング。
しかし、エギングでこのサイズを釣るのは簡単ではありません。
ヤエンやウキ釣りに比べ、エギングは大型に抱かせる確率が低くなるため、慎重に戦略を立てることが重要です。
ここでは、南紀の3kg超えをエギングで狙う際に注意すべきポイントを徹底解説します。
「どこに気をつけるべきか」「確率を上げるための条件」「雨と釣果の関係」 を網羅し、釣果につなげましょう!
🎯 エギングで3kg超えを狙う際の最重要ポイント
3kg超えを狙う場合、狙い方は通常のエギングとは異なります。
✅ シャロー(浅場)ではなく、ディープ(深場)を意識する
✅ 動きの速いエギより、スローにフォールするエギを使う
✅ 捕食が活発になる「潮の変わり目」を狙う
✅ 雨・風・濁りを味方につける
この4つが釣果を左右するカギとなります。
では、ひとつずつ詳しく解説していきましょう。
① 3kgアオリイカは「深場」を狙え!
春のアオリイカは、産卵のために浅場へ入る個体もいますが、3kg超えの大型は「深場」にいることが多いです。
そのため、通常のエギングと異なり、ディープエリアを重点的に攻める必要があります。
✅ なぜ深場なのか?
1️⃣ 大型の個体は警戒心が強いため、岸際の浅場には出てきにくい。
2️⃣ 水温の変化が少ないディープエリアを好むため、3kg級は深場に残る傾向がある。
3️⃣ エサとなるベイト(小魚・甲殻類)が集まるカケアガリ(駆け上がり)を回遊する。
🎯 深場攻略のキーポイント
✔ 水深10~20m以上の地形をチェック
✔ カケアガリがある場所を狙う(駆け上がりは絶好のポイント)
✔ シンカー付きのディープエギ(3.5号~4.0号)を使用
【おすすめのエギ】
✅ エギ王K シャロー&ディープ(3.5号) → 深場攻略に必須
✅ アオリーQ フィンエース(4.0号) → スローなフォールで抱かせる
② フォールスピードを遅くしてアピール
3kg超えのアオリイカは、若い個体のように積極的にエギを追い回さないことが多いです。
そのため、スローなフォールと長めのステイが重要になります。
✅ スローなフォールが効く理由
・大型のイカは目の前に長くエギがとどまることで捕食スイッチが入る
・フォール中に「違和感のない動き」を作ると抱かせやすい
・通常のエギでは速すぎて見切られやすい
🎯 有効なアクション
✔ 2~3回ジャークしてから、フォールをしっかり長くとる(5~10秒)
✔ ボトム付近でじっくり誘う(深場ほど効果的)
✔ 潮の流れに合わせてナチュラルドリフトを意識する
③ 潮の変わり目を狙え
3kg級のアオリイカは潮の流れに敏感です。
特に、潮の変わり目は捕食モードになる確率が高いため、エギングで狙うならこのタイミングを逃してはいけません。
✅ 釣れるタイミング
✔ 満潮前後1時間(特に上げ潮が有利)
✔ 干潮からの上げ始め(潮が動き出すタイミング)
✔ 潮止まり直後の動き始め(ベイトが流れ出す)
【💡 具体的な狙い方】
🌊 潮が流れ始めたら、潮上からエギを流し込むようにアプローチ
🦑 ベイト(小魚)が溜まりやすいカケアガリや障害物周りを重点的に探る
④ 雨・風・濁りを味方につける
3kg超えのアオリイカは、雨や濁りが入ったタイミングで活性が上がることが多い。
特に、春のアオリイカは「雨後の濁り」がチャンスを生むことがあるため、釣行計画に組み込むべきです。
✅ 雨が有利になる理由
・曇天&雨で光量が落ちると、警戒心が弱まる
・濁りが入ると、大型がエギを見切りにくくなる
・雨が降ると水温が安定し、急激な温度変化が抑えられる
🎯 雨の日の狙い方
✔ 視認性の高い「ケイムラ」「グロー」カラーのエギを使用
✔ 風裏のポイントを選び、エギをしっかり沈める
✔ 波気立つ場所(サラシができるエリア)は特に狙い目
🌟 まとめ|3kgアオリイカをエギングで仕留めるための戦略
✅ 狙い目は「深場&カケアガリ」
✅ スローなフォール&ロングステイを意識
✅ 潮の変わり目(満潮前後・潮が動き出すタイミング)を狙う
✅ 雨・濁り・風を味方につける
3kg超えのアオリイカは、通常のエギングとは違う戦略が必要。
「大型の動きを理解し、適切な場所・タイミングで攻める」ことが釣果への近道です!
🎣 南紀の最新釣果情報は「釣太郎ブログ」でチェック!
釣行前に最新の水温・釣果情報を確認し、ベストなタイミングを逃さないようにしましょう!
👉 釣太郎ブログ
この春、南紀で3kgのアオリイカを仕留めよう!

