釣った魚を真水に浸けるのはNG!鮮度を保つなら海水が必須!

魚の鮮度を保つには、適切な塩分濃度の維持が重要!

写真の比較を見ると、たった4時間でも真水に浸けた魚はふやけてボロボロになってしまっています。

なぜ真水に浸けるとダメなのか?

魚の鮮度を保つための正しい処理方法!

釣った魚の美味しさをキープする秘訣!


❌ 真水は魚にとって“天敵”!4時間で大きな差が!

🔴 真水に4時間浸けた結果(左の魚)

・身が水を吸いすぎて白くふやける

・弾力がなくなり、ブヨブヨに崩れやすい

・旨味成分が流れ出し、味が落ちる

🔵 海水に4時間浸けた結果(右の魚)

・身がしっかり締まり、鮮度が保たれる

・弾力が残り、食感が良い

・旨味成分が維持され、美味しさをキープ!


🎯 釣った魚の鮮度を保つための正しい方法!

魚を締めたらすぐに血抜き!

 ➡ 海水を使って血抜きし、真水は極力使わない!

クーラーボックスには「海水+氷」の氷締めがベスト!

 ➡ 真水で冷やすと身が崩れる原因に!

魚の身は真水にさらさない!

 ➡ 洗うときも軽く海水で流す程度にする!

「釣った魚を美味しく持ち帰りたい!」なら、正しい締め方・保存方法を実践しよう!

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適切な処理で釣った魚を最高の状態で食卓へ!

釣太郎では海水で作った海水氷も販売しています。

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