南紀の春の石鯛釣りエサ:定番の貝を徹底解説!

1. サルボウ貝

  • 特徴:
    • 殻が厚く、身が硬いため、石鯛の食い込みが良い。
    • 匂いが強く、広範囲の石鯛にアピールできる。
    • 比較的安価で手に入りやすい。
  • 使用方法:
    • 殻付きのまま針に刺して使用します。
    • 殻を割って、中の身だけを使用する場合もあります。
    • 状況に合わせて、大きさを使い分けるのも有効です。
  • 量:
    • 半日釣りなら、4キロが目安となります。
    • 状況に合わせて、増減してください。
  • その他:
    • 潮の流れが速い場所や、大型の石鯛を狙う場合におすすめです。

2. トコブシ

  • 特徴:
    • 身が柔らかく、石鯛の食い込みが良い。
    • サルボウ貝に比べて、匂いは控えめです。
    • **その他:**ナガレコ(トコブシ)とも呼ばれます。
  • 使用方法:
    • 殻から身を取り出して、針に刺して使用します。
    • 状況に合わせて、大きさを使い分けるのも有効です。
  • 量:
    • 半日釣りなら、500グラムが目安となります。
    • 状況に合わせて、増減してください。
  • その他:
    • 潮の流れが緩やかな場所や、食い渋りの時に有効です。

おすすめの組み合わせ

  • サルボウ貝とトコブシを混ぜて使用することで、両方のメリットを活かすことができます。
  • 状況に合わせて、割合を調整してください。

その他

  • エサの鮮度が釣果を左右します。釣具店で新鮮なエサを選びましょう。
  • 釣り場の状況に合わせて、エサの種類や量、使用方法を調整しましょう。

半日ならサルボウ貝は4キロが目処。とこぶしなら500g。春の石鯛釣りエサ紹介。釣太郎

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