【南紀のヤエン釣り攻略】ヤエンの大きさは「アオリイカ」or「活アジ」どちらに合わせるべき?

南紀地方では、アオリイカのヤエン釣りが非常に盛ん です。

しかし、ヤエンの大きさを選ぶ際に

「アオリイカのサイズに合わせるべき?」

「それとも活アジの大きさが基準?」

と悩む人も多いのではないでしょうか?

結論から言うと、ヤエンのサイズは「活アジの大きさ」に合わせるのが基本 です!

その理由を、アオリイカの習性やヤエンの特性とともに詳しく解説していきます。


【結論】ヤエンのサイズは「活アジの大きさ」に合わせるべし!

ヤエンの大きさは、 アオリイカのサイズではなく、エサとなる活アジのサイズに合わせる のが

最も重要です。

理由は以下の3つ。

① 活アジが小さいのに大きすぎるヤエンは、進入しづらい

ヤエンは アジの口からラインを伝って降りていく仕掛け です。

しかし、活アジが小さいのに 大きすぎるヤエンを使うと、アジの口に引っかかり、スムーズに

降下しない ことがあります。

特に、波がある日や潮が速い場所では、スムーズにヤエンを送り込めるかが釣果を左右する

ポイント になります。


② ヤエンが大きすぎるとアオリイカが違和感を感じて離すことも

アオリイカは、活アジを抱えたまま静かに移動する 習性があります。

このとき、大きすぎるヤエンを入れてしまうと、 アオリイカが違和感を覚えて離してしまう

可能性 があります。

特に、3月~4月の大型アオリイカは慎重な個体が多く、違和感を与えずにヤエンをセットすること

が重要です。


③ 活アジが大きい場合は「しっかり刺さる大きめのヤエン」が有効

逆に、活アジが大きい場合は ヤエンが小さいと針がかかりにくくなる ことがあります。

特に、1.5kg以上の大型アオリイカが狙える3月~5月は 大きめのアジを使うことも多い ため、

それに見合ったヤエンを選ぶ必要があります。


【ヤエンのサイズ目安】活アジの大きさごとに適したサイズとは?

🔹 小アジ(10~13cm) → 小型ヤエン(軽量タイプ)

軽めのヤエン ならスムーズに降りやすい

✔ アオリイカが抱いたときの違和感が少なく、離しにくい

🔹 中アジ(14~17cm) → 標準サイズのヤエン

✔ 最もバランスがよく、オールラウンドに使える

✔ ヤエンの進みがスムーズで掛かりやすい

🔹 大アジ(18cm以上) → 大型ヤエン(重めのタイプ)

ヤエンがしっかり沈み、大型アオリイカの口元に入りやすい

✔ 2kg超えの大型狙いに最適


【南紀でのヤエン釣りのポイント】ヤエン選びのコツとは?

ヤエンのサイズは活アジに合わせる!

小さいアジには小型のヤエン、大きいアジには大型のヤエンを!

アオリイカのサイズに合わせてヤエンを選ぶのは間違い!

南紀地方のヤエン釣りは、 3月~5月が特に大型のアオリイカを狙えるベストシーズン

適切なヤエンのサイズを選ぶことで、 ヒット率・キャッチ率が格段にアップ します。

ぜひ、活アジのサイズに合わせたヤエンを選んで、南紀の海で 夢の3kgオーバーアオリイカを

ゲット してください!

ヤエンの大きさは活アジに応じて変えるのが基本。釣太郎

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