本日より最も寒い、大寒(だいかん)に入ります。

2024年は1月20日(土)から2月3日(土)の15日間です。

大寒(だいかん)は、二十四節気のひとつで、一年の中で最も寒さが厳しい時期を指します。

毎年1月20日頃から2月3日頃までを大寒とし、この期間が終わると立春を迎えます。

大寒の特徴

  1. 寒さのピーク
    大寒はまさに一年で最も寒い時期とされ、冷え込みが厳しくなるため、霜や氷、雪が多く見られる地域もあります。
  2. 農業や漁業の節目
    • 農業: 冬野菜が一層甘みを増す時期。白菜、大根などが美味しくなります。
    • 漁業: 寒ブリやタラ、フグなど、冬が旬の魚が最も脂が乗る時期。
  3. 健康習慣
    寒さが厳しいため、体を温める食材や行動が重視されます。味噌汁や鍋料理、ショウガやネギなどの食材が人気です。
  4. 日本の伝統行事
    • 寒稽古: 武道や芸事で、寒さに負けない心身を鍛えるために行われる修行。
    • 寒中水泳: 厳しい寒さの中、川や海に入り、心身を鍛える行事。

大寒と釣り

大寒の時期は寒ブリやタラなどの寒魚が狙い目になります。

また、寒さで魚の動きが鈍くなるため、エサの動きや釣り方の工夫が重要になります。

この時期の釣果情報やおすすめの仕掛けなどを活用することで、成果を上げることができます。

但し今年2025年は、ちょっと勝手が違うようです。

本日より大寒です。釣太郎

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