ヒラソウダは鱗の部分がY字になっており、体型が平たく、胴体が薄い。
背中に黒い斑点や縞模様があります。
刺身にして食べると美味な魚。
マルソウダは鱗がV字なっており、体高が低く丸みを帯びている。
背中に斑点や縞模様がない。
生食すると食あたりすることがある為、節にすることが多い。
ソウダガツオ節は有名。
血合いが多いため匂いで誘う為、クエ釣りエサとしても「メヂカ(メジカ)」の名称で人気が高い。
共に秋に南紀地方に回遊して来、釣り人にも人気が高い。
いまスマ(ヤイトガツオ)が回遊している為、もうそろそろ始まる季節です。


