潮が動かない日の“最後の一手”

潮が止まった日の正体を知る

まずこれを理解せんと始まらん。

潮が動かん日=

・エサが流れない
・匂いが広がらない
・魚が回遊しない
・基本は「待ちモード」

つまり、

👉 魚は省エネ体制。
👉 口も重い。

ここで普通にやっても、ほぼ沈黙。


最後の一手①「タナを壊せ」

潮が無い日は
タナ=固定概念になると負ける。

9割の人はこうなる👇

「昨日ここで当たったから…」
「いつもこの深さで…」

これが一番アカン。

やるべきこと

・50cm刻みで全部探る
・表層〜底までフルレンジ
・一度“外す”勇気

特に多いのが👇

👉 底ベタに魚が沈んでるパターン
👉 表層に浮いてボーッとしてるパターン

真ん中はほぼ無い。


最後の一手②「動かさずに“違和感”を出せ」

潮が無い=動かすと見切られる。

だから逆。

👉 動かさないのに怪しい状態を作る。

例👇

フカセなら

・ウキ止め超浅く
・ガン玉1個抜く
・仕掛けを“フワフワ仕様”に

エギングなら

・2段シャクリ禁止
・ズル引き
・放置10秒〜20秒

ヤエンなら

・送りすぎない
・微テンション維持
・弱らせすぎない

「止まってるのに生きてる感」

これが鍵。


最後の一手③「音と波でスイッチ入れろ」

潮が無い日は
👉 視覚と嗅覚が死んでる。

じゃあ何が残るか?

✔ 振動
✔ 音
✔ 水圧変化

ここを使う。

具体例

・足元にコマセ集中投下
・石を軽く投げる
・竿先で水面チョンチョン

※やりすぎ厳禁
※あくまで“軽く”

「ん?なんや?」って思わせたら勝ち。


最後の一手④「場所を10m捨てろ」

これ、できん人多い。

潮止まりで釣れん時👇

❌ 粘る
⭕ 10mズラす

理由は単純。

👉 潮は止まってても
👉 地形のヨレは生きてる。

・沈み根の横
・角
・船道の縁
・かけ上がり

この“点”にだけ魚がおる。

面で探すのはNG。
点で刺せ。


最後の一手⑤「時間をズラせ」

最終兵器や。

👉 潮が動かんでも
👉 時合いは必ずある。

例👇

・日の出30分
・日没前40分
・月の出
・風が変わる瞬間

ここに全力合わせろ。

それまで温存。

これできる人は強い。


プロ目線の本音

正直言うと…

潮が動かん日は
👉 7割の人は釣れん。

でもな、

残り3割は必ず釣ってる。

その差は👇

✔ 粘りじゃない
✔ 運じゃない
✔ 引き出しの数


まとめ|潮止まり最終チェック表

釣れん時はこれ見直す👇

☑ タナ全部探ったか
☑ 仕掛け軽くしたか
☑ 動かしすぎてないか
☑ 場所ズラしたか
☑ 時合い読んでるか

1個でも×なら、まだ負けてない。

タイトルとURLをコピーしました