はじめてでも失敗しない魚のさばき方|初心者が最初に知るべき準備・コツ・注意点まとめ

「魚さばいてみたいけど…正直ちょっと怖い。」

これ。
ほぼ全員、最初はそうです。

包丁。
内臓。
血。

ハードル高そうに見える。

でも。

安心してください。

最初の1匹さえ越えたら、
一気に世界が広がります。

釣り人なら、
なおさらです。



初心者が最初に選ぶべき魚はこれ

いきなりブリとか、
無謀です。

最初はこれ。

・アジ
・イワシ
・サバ(小型)
・カマス

20cm前後がベスト。

理由。

・安い
・失敗しても痛くない
・構造が単純

練習用には最強です。


必ず用意する道具

最低限、これだけでOK。

包丁

・三徳包丁でも可
・できれば出刃

切れ味が命です。


まな板

・できれば大きめ
・滑らないタイプ

新聞紙+まな板でもOK。


キッチンバサミ

ヒレ切りに便利。


ボウル2個

・内臓用
・洗い用

これで台所が汚れません。


キッチンペーパー

大量に使います。
ケチらない。


事前準備で8割決まる

正直、ここが一番大事。

① ウロコを取る

飛びます。
シンクでやる。


② ヌメリを落とす

塩もみ→流水。
これで臭み激減。


③ 水分を拭く

濡れたままはNG。
身が崩れます。


超基本の三枚おろし手順

初心者はこれだけ覚えたらOK。


① 頭を落とす

エラの後ろに包丁。
一気に。


② 腹を出す

肛門からエラまで。
内臓は優しく取る。

胆のう潰したらアウト。


③ 中骨に沿って切る

骨をなぞるイメージ。
無理に剥がさない。


④ 裏返して同じ

これで3枚完成。


初心者が必ずやる失敗

ほぼ全員やります。

① 力を入れすぎる

→ 身ボロボロ


② 包丁が切れない

→ 最悪


③ 内臓を潰す

→ 全部臭くなる


④ 洗いすぎる

→ 旨味流出


「下手でもOK」な考え方が大事

最初は、
キレイにできません。

当たり前です。

店の職人も、
最初はボロボロでした。

失敗=経験値。

これが一番大事。


安全面で絶対守ること

ここだけは厳守。

・刃先を自分に向けない
・滑ったら止める
・手袋より集中

ケガしたら終わりです。


さばいた後の保存も重要

せっかく成功しても、
保存ミスで台無し。

基本。

・ペーパーで包む
・ラップ
・チルド

これで1〜2日持ちます。


上達が一気に早まる裏ワザ

答え。

動画+実践。

YouTube見て、
すぐやる。

これ最強です。

見るだけは伸びません。


釣太郎目線アドバイス

正直に言います。

魚をさばけるようになると、

・釣りが楽しくなる
・魚の価値がわかる
・無駄にしなくなる

全部変わります。

これは保証します。


結論:最初の1匹がすべて

最後に。

魚さばきは、
才能じゃない。

回数です。

10匹やれば慣れる。
50匹で別人。

まず1匹。

そこから始めましょう。


要約

・最初はアジが最適
・切れる包丁が最優先
・準備で8割決まる
・失敗は当たり前
・回数がすべて

FAQ(構造化対応)

Q1:スーパーの魚でも練習できますか?
A:できます。丸のまま売っている魚がおすすめです。

Q2:失敗したら食べられない?
A:ほぼ問題ありません。形が悪いだけです。

Q3:出刃がないと無理?
A:三徳包丁でも十分可能です。

最初はアジが最適・切れる包丁が最優先・準備で8割決まる・失敗は当たり前・回数がすべて。釣太郎

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