「釣太郎は海水氷を売りたいだけじゃないの?」
いつも私たちが「魚を持ち帰るなら海水氷が最高」「真水はダメ」と強くおすすめしているのを見て、こう感じている方もいるかもしれません。
「商売だから、高い氷を売りつけようと話を盛っているんじゃないか?」と。
その気持ち、痛いほど分かります。世の中には「売り文句」があふれていますから。 ですが、これだけは断言させてください。これに関しては、商売抜きで「事実」しか言っていません。
もし、少しでも不信感があるなら、今すぐお手元のスマートフォンで検索してみてください。
検索キーワードは何でも構いません
例えば、GoogleやYahoo!でこのように入力してみてください。
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「魚 鮮度保持 浸透圧」
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「海水氷 真水氷 比較」
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「魚 水っぽくなる理由」
どのサイトを見ても、プロの料理人のブログを見ても、水産庁の研究データを見ても、
表示されるのは私たちがお伝えしているのと全く同じデータです。
スマホに出てくる「共通の答え」とは?
検索結果に共通して書かれている事実は、大きく分けてこの2点です。
1. 「真水」は魚を不味くする(浸透圧の原理)
これは科学の絶対法則です。
塩分を含まない「真水」に魚を入れると、**浸透圧(しんとうあつ)**という作用が働き、水分が魚の細胞の中に無理やり入り込みます。
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結果: 身が水っぽく膨らむ(いわゆる「水ぶくれ」)。旨味が流れ出し、食感がブヨブヨになる。
2. 「海水氷」は魚の旨味を守る
魚の体液と同じ塩分濃度の海水で冷やすと、余計な水分移動が起きません。
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結果: 身の弾力が保たれる。旨味が閉じ込められる。
これは、当店が勝手に決めたルールではなく、生物学と物理学のルールなのです。
AIに分析させようが、大学教授に聞こうが、ベテラン漁師に聞こうが、答えが変わることはありません。
なぜ、ここまで強く「海水氷」を推すのか?
私たちがこれほどまでに「海水氷」推す理由は、氷を売りたいからではありません。
(正直なところ、1kg 200円の氷で儲けようとは考えていません)
理由はただ一つ。 **「南紀の魚の、本当の美味しさを知ってほしいから」**です。
私たちは知っています。 南紀の海で育ったアジやイカ、グレがどれほど美味しいか。
そして、持ち帰り方を間違えるだけで、その味がどれほど台無しになってしまうか。
苦労して、時間とお金を使って釣り上げた最高の一匹です。
家で食べた時に**「あれ?思ったより普通だな…」**とガッカリしてほしくないのです。
**「うわっ!なにこれ!店で食べるより旨い!」**と感動してほしいのです。
結論:調べれば調べるほど、海水氷に行き着く
「海水氷が良い」というのは、盛った話でもセールストークでもありません。
誰が検証しても同じ結果が出る、紛れもない**「ファクト(事実)」**です。
もし、今まで 「コンビニの氷でいいや」 「水道水で作ったペットボトル氷で十分」 と
思われていたなら、次回の釣行ではぜひ**「釣太郎の海水氷」**を使ってみてください。
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1kg:200円
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3kg:400円
スマホで調べた情報の正しさを、あなたの舌で、そして家族の笑顔で答え合わせしてください。
その違いは、一口食べれば誰にでも分かります。


