釣り禁止区域かどうかわからない時の正しい判断方法を簡単に。

釣り禁止区域かどうかわからない時の正しい判断方法を、
実践的にまとめます。


まず最初にやるべきこと。
**「看板・掲示物の確認」**です。

堤防入口、駐車場、スロープ、フェンス付近。
特に立入禁止・港湾関係者以外立入禁止・釣り禁止と書かれた看板がないかを必ず確認します。

古くて読みにくい看板でも、
「釣り禁止」「関係者以外立入禁止」と読み取れる場合はアウトと考えます。


次に確認すべきポイント。
フェンス・ロープ・チェーンがあるかどうか

これは非常に重要です。
フェンスやチェーンがある場所は、
「立ち入らせない意思表示」が明確です。

たとえ中に釣り人がいても、
フェンス越えは原則NGです。


それでも判断がつかない場合。
地元の釣り人や漁港利用者に聞く

「ここって釣りして大丈夫ですか?」
この一言で、ほぼ答えが返ってきます。

地元の人は、
「昔はOKだったけど今はダメ」
「夜だけ注意される」
など、リアルな情報を持っています。


一番確実で安全な方法。
釣具店に聞く

これは間違いありません。
地元釣具店は、
・過去のトラブル
・最近の規制
・グレーゾーン
をすべて把握しています。

釣太郎でも、
「そこは今はダメ」
「そこはOKだけどマナー厳守」
など必ず案内しています。


注意したい勘違い。

「他の人が釣っているから大丈夫」
これは一番危険な判断です。

禁止でも釣っている人は必ずいます。
それを基準にすると、
ある日突然、注意・通報・立入禁止になります。


もし声をかけられたら。
絶対に言い返さない

知らなかった場合でも、
「すみません、すぐ移動します」
これが正解です。

言い争いは、
その釣り場を完全閉鎖に追い込む原因になります。


どうしても不安な時の最終判断。
「釣らない」

これは逃げではありません。
釣り人が釣り場を守る、
一番強い選択です。


まとめ。

釣り禁止かわからない時は、
・看板を見る
・フェンスを見る
・地元に聞く
・釣具店に聞く

それでも不安なら、
無理に竿を出さない。

釣り場は、
「使った人」ではなく
「守った人」に残ります。

この意識が、
これからの釣り人には一番大切です。

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