雨だからこそ釣れる魚とは?濁りを味方にできる釣り人必見!雨天時に活性が上がる魚たち

【スラッグ】

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【メタディスクリプション】

雨の日は釣りに不向き?実は逆!チヌ・シーバス・ナマズなど、雨で活性が上がる魚を徹底解説。濁りや水温変化を味方にするコツも紹介。


最初に(リード文)

雨が降ると「今日は釣りやめとこうかな…」と思う人が多いですが、実は雨こそが釣りのチャンスになることがあります。

雨により海や川の水質・酸素量・水温が変化し、魚の警戒心が薄れることで、普段よりも大胆に動く魚が多くなります。

この記事では、**「雨だからこそ釣れる魚」**を詳しく紹介します。


目次

  1. 雨の日に魚が釣れやすくなる理由

  2. 雨天に活性が上がる魚(淡水・海水別)

  3. 雨の日の釣りポイント選びのコツ

  4. 注意すべき危険・安全対策

  5. まとめ


雨の日に魚が釣れやすくなる理由

雨が降ると、魚が釣れやすくなる主な要因は次の3つです。

  1. 水が濁ることで警戒心が薄れる
     魚は本来、人影や糸の影などを敏感に察知しますが、濁り水ではそれが見えにくくなるため、浅場に出てきます。

  2. 酸素量が増える
     雨が水面をたたくことで水中の酸素が増え、魚の活性が上昇します。

  3. 気圧の低下
     気圧が下がると浮き袋の調整がしやすくなり、魚が浮上しやすくなります。


雨天に活性が上がる魚たち

【チヌ(クロダイ)】

濁りに強く、雨の日は浅場へ接岸。
特に湾奥や河口付近では高確率で釣果が出ます。
・おすすめエサ:オキアミ・練り餌・ボケエビ

【シーバス(スズキ)】

雨の流れ込みにベイト(小魚)が集まり、それを狙うシーバスも活発化。
河口や排水溝周辺が好ポイント。
・おすすめルアー:ミノー・バイブレーション

【キビレ】

チヌの仲間で同様に濁りに強く、河川中流でも狙える。
・おすすめエサ:オキアミ・青イソメ

【ナマズ】

淡水魚の代表格。
雨音に刺激されて昼間でも活性が上がる。
・おすすめエサ:ミミズ・ルアー(ナマズ用ペンシルなど)

【コイ】

雨で餌が流れ込み、表層まで浮いてくる。
・おすすめエサ:食パン・練り餌

【アジ・メバル】

小雨や曇天の日は表層近くで活発に。
・おすすめ仕掛け:サビキ釣り・軽めのウキ釣り

【アオリイカ】

小雨程度なら海中酸素が増え、意外と好機。
濁りすぎはNGですが、雨の後の夕マヅメはチャンスです。


雨の日の釣りポイント選びのコツ

河口、湾奥、港内の流れ込み付近は好ポイント。
コンクリート護岸や堤防の際も、濁りが効いて魚が寄る。
風裏を探すことが最重要。
 雨+風が合わさると釣りづらくなるため、山陰や防波堤の内側を選びましょう。


注意すべき危険と安全対策

雷が鳴ったら即撤収。
 釣り竿は雷を引き寄せる危険があります。

磯やテトラは滑りやすい。
 雨天時は防滑靴を必ず着用。

車内の温度差にも注意。
 雨で冷えた体を急に温めると倦怠感を起こすことがあります。


まとめ(要約)

雨の日は、釣りにとってチャンスの日でもあります。

・濁りで魚の警戒心が薄れる
・酸素量が増え活性アップ
・浅場に魚が集まりやすい

こうした条件が重なれば、普段よりも簡単に釣果を出せることがあります。

雨を避けず、「濁りを味方につける」発想を持つことが、上級者への第一歩です

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