【釣果が味が変わる】釣ったアオリイカの味を格上げするなら「海水氷」一択!その理由と使い方を徹底解説

2025年10月、秋イカシーズン真っ只中!

念願のアオリイカを釣り上げ、胸を躍らせて家に持ち帰ったものの、

「あれ?思ったより味が薄い…」

「お店で食べるみたいに甘くない…」と感じた経験はありませんか?

その原因、実は**釣った後の「締め方」と「冷やし方」**にあるかもしれません。

どれだけ新鮮なイカでも、持ち帰り方一つでその味は天と地ほど変わってしまいます。

そして、その味を最高レベルに引き上げるための究極のアイテムこそが、**海水を凍らせた

「海水氷」**なのです。

この記事では、なぜ真水ではなく海水氷がアオリイカの保存に最適なのか、

そして圧倒的な人気を誇る釣太郎の海水氷について、その魅力を徹底解説します。

なぜ普通の氷(真水)ではダメなのか?「浸透圧」が味の分かれ道

釣ったイカを冷やす際、クーラーボックスにコンビニなどで買った氷(真水)と一緒に入れていませんか?

実はこれが、甘みを損なう大きな原因です。

イカの体内には、旨味成分であるアミノ酸などが豊富に含まれており、その塩分濃度は海水とほぼ同じです。

  • 真水の氷の場合: 氷が溶けると、クーラーボックス内は真水で満たされます。すると、**「浸透圧」**の原理により、イカの体内から旨味成分が真水の方へ流れ出てしまうのです。さらに、イカが真水を吸ってしまい、身が水っぽくブヨブヨになってしまいます。
  • 海水氷の場合: 海水氷が溶けても、クーラー内の水の塩分濃度はイカの体内とほぼ同じです。そのため、旨味成分が流出することなく、イカ本来の濃厚な甘みと旨味を細胞の一つ一つに閉じ込めたまま持ち帰ることができるのです。

海水氷を使うメリットはこれだけじゃない!

海水氷の利点は、味を守るだけではありません。

  • 圧倒的な鮮度維持: 海水は真水より凍る温度(凝固点)が低いため、0℃以下でも凍らない「過冷却」状態を作り出しやすくなります。これにより、イカの身をチルド状態で、より低く安定した温度でキープでき、鮮度が格段に長持ちします。
  • 身が白く美しくなる: イカは真水に触れると身が白く濁ってしまいますが、海水氷で冷やすことで、透き通るような美しい身の状態を保つことができます。見た目の美しさも、美味しさの大切な要素です。

圧倒的人気!「釣太郎」の海水氷が選ばれる理由

ここ和歌山南紀で、多くの上級者やプロの漁師から絶大な支持を得ているのが、

釣具店「釣太郎」の自家製海水氷です。

その人気の秘密は、ただの海水を凍らせただけではない、徹底したこだわりにあります。

  • 清潔な海水を使用: 沖から汲み上げた新鮮で綺麗な海水を使用しているため、安心してイカを冷やすことができます。
  • -30℃で急速冷凍: 業務用冷凍庫で一気に凍らせるため、氷の粒子が細かく、溶けにくいのが特徴です。これにより、長時間の釣行でもクーラー内を低温に保ち続けます。

最高の状態でアオリイカを持ち帰るための必需品として、多くのアングラーが釣行前に購入していきます。

【釣太郎 海水氷 販売情報】

  • 1kgブロック: 200円
  • 3kgブロック: 400円

その日の釣行時間やクーラーの大きさに合わせて選べるのも嬉しいポイントです。

海水氷を使った正しいイカの持ち帰り方(3ステップ)

  1. 釣れたらすぐに締める: イカの眉間を専用のピックやナイフで突き、胴体も数カ所刺して神経を断ちます。これにより鮮度が保たれ、身の変色も防げます。
  2. ビニール袋に入れる: 締めたイカが直接氷水に浸からないよう、1杯ずつビニール袋やジップロックに入れます。イカの身が水に直接触れる時間を最小限にするのがポイントです。
  3. 海水氷でしっかり冷やす: クーラーボックスの底に海水氷を敷き、その上に袋に入れたイカを並べ、さらに上からも海水氷で挟むようにして冷やします。

まとめ:最高のイカには、最高の締め方と冷やし方を

丹精込めて釣り上げた一杯のアオリイカ。その価値を最大限に引き出すも、損なうも、アングラー次第です。

真水の氷から「海水氷」に変える。 たったそれだけのことで、あなたのアオリイカは、

まるで高級料亭で味わうかのような、濃厚な甘みとコリコリとした食感を持つ、

極上の一杯に生まれ変わります。

次回の釣行では、ぜひ「釣太郎」の海水氷を手に、最高の味を追求してみてはいかがでしょうか。

その違いに、きっと驚くはずです。

真水の氷から「海水氷」に変える。アオリイカは、まるで高級料亭で味わうかのような、濃厚な甘みとコリコリとした食感を持つ、極上の一杯に生まれ変わります。釣太郎

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