秋イカ(アオリイカ新子)の「一番釣れる時間帯」は、習性と釣り人の実績を合わせて考えると以下のようになります。
① 朝まずめ(夜明け直後)
・夜間に砂浜や湾奥に入ってきた群れが、朝の薄暗いうちに浅場で捕食するタイミング。
・ベイト(アジや小魚)が動き出す時間と重なるためヒット率が高い。
・特に9月〜10月の新子シーズンは、この時間に連発することが多い。
② 夕まずめ(日没前後)
・昼間に深場へ落ちていたイカが、夕方に再び浅場へ寄って捕食を始める時間帯。
・日が沈む前後の1時間はチャンスで、群れに当たると短時間で数が釣れる。
③ 夜間(常夜灯まわり)
・港湾の常夜灯下や月明かりが効くポイントでは、夜でも釣果が出やすい。
・ただし秋の新子は警戒心が薄いため、昼間でも釣れることが多い。
④ 日中の狙いどころ
・晴天・ベタ凪だと食いが落ちるが、曇天や風で水面がざわつくと日中でも活発に。
・潮の動きがあるタイミング(潮止まり直前や動き始め)がチャンス。
✅ まとめると
「朝まずめと夕まずめ」が最も実績が高い。
ただし秋の新子は活性が高く、昼でも十分狙えるのが春イカとの大きな違い。


