休みの日は海へ!南紀でのんびり釣りを満喫

仕事の疲れをリセットするなら、やっぱり海。
先日のお休みを使って、南紀へ釣りに出かけてきました。
朝から夕方まで、ゆったりとした時間を過ごした一日をご紹介します。

早朝の堤防は特別な空気

夜明け前に田辺市の堤防へ到着。
まだ薄暗い中、仕掛けを準備していると、静かな海に小魚の跳ねる音だけが響きます。
まずはサビキ釣りでアジを狙うと、一投目から小気味よいアタリ。
サイズは20cm前後ながら、朝マズメらしい入れ食いタイムに心も体も一気に目が覚めました。


アオリイカも参戦

釣れたアジを泳がせてヤエン仕掛けを投入。
1時間ほど待ったころ、ドラグ音がジリジリと鳴り響きます。
慎重に合わせて上がってきたのは、500gクラスの秋アオリイカ。
秋らしい元気な引きに大満足。
やっぱりこの瞬間がたまらないですね。


昼は天神崎の地磯へ移動

朝の堤防をあとにして、今度は磯場へ。
潮目が寄るタイミングを狙ってメタルジグをキャストすると、カマスが群れでアタック。
最大35cm級まで連発し、クーラーの中は一気に賑やかに。
日中でも潮が動くと一瞬で勝負が決まるので、油断できません。


鮮度を守る“海水氷”

釣った魚はその場で海水氷へ。
真水氷に比べて身が締まり、鮮度が40%アップするといわれています。
帰宅後もアジやカマスの目が透き通り、刺身にしてもプリプリ食感が長持ち。
釣った魚を美味しく食べたいなら、これは欠かせません。


まとめ

・休日の短時間釣行でも、工夫次第でしっかり釣果
・堤防と磯を組み合わせることでターゲットの幅が広がる
・海水氷を使えば魚の美味しさが格段にアップ

海風を感じながら、ゆったりと竿を出す時間は何物にも代えがたいもの。
皆さんも次のお休みに、南紀の海でのんびり釣りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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