今回のテーマは雷
家の中に居ればとりあえず大丈夫…
ですが外にいる時の対処法を知っている人は少ないのではないでしょうか?
今回は外にいる時の対処法を聞いてみました。
~絶対にやっちゃダメなこと~
・木や電柱等高い構造物の近くに居る
木や電柱等は雷のターゲットになりやすいです。
これらに雷が当たった時に近くに居ると『側撃雷』と呼ばれる現象で感電することも…
「木の下は安全」と言われることがありますがこれは間違い、むしろ一番危険です。
・海や湖に居る
危険です。
よく「水は雷を通す」と言われますが、純粋な水は電気を通しません
ではどんな水が電気を通すのか?
塩化ナトリウムやミネラルなど何かしらが混ざっている水です。
これには海水や淡水が該当します。
また、関電範囲が数十メートルに達することもあり
離れていても危険です。
とにかく陸へ行きましょう

・車の中に居る
車の中ではファラデーケージ効果と言われる現象が働き、電気が流れません。
しかし、窓を閉め、車内部の金属部分には触れないようにしましょう。普通に感電します。
・姿勢を低くする
どこにも避難できないようならしゃがんで体制を低くしましょう
このとき、手やひざを付けないようにするとなお良いです。

