発泡スチロール箱とクーラーボックス、どちらが冷える?徹底比較

1. 発泡スチロール箱の特徴

・安価で入手しやすい
・軽量で持ち運びが楽
・密閉性はやや劣るが、断熱性は高い
・水や氷を直接入れやすい

発泡スチロールは、内部に空気をたくさん含んでいるため 断熱性が非常に高い のが特徴です。
短時間であればクーラーボックス以上に冷えを維持するケースもあります。

ただし、蓋の密閉力が弱いため、時間が経つと外気が入りやすく、保冷効果が落ちやすいという弱点もあります。


2. クーラーボックスの特徴

・密閉性に優れている
・頑丈で長時間の保冷に向く
・氷や海水氷と併用するとさらに効果的
・価格は発泡より高い

クーラーボックスは内部に 断熱材(ウレタンフォーム・発泡スチロールなど) が使われており、さらにフタの密閉性も高いため、長時間冷たさをキープできます。
特に厚い断熱材を使ったハイグレードモデルは、真夏でも1~2日氷が残るほどの性能があります。


3. 保冷力の比較

同じ条件で氷を入れた場合の持続時間をイメージ比較すると、以下のようになります。

アイテム 氷の持続時間(目安) 特徴
発泡スチロール箱 約6~12時間 短時間の利用に最適。軽くて安い。
クーラーボックス(一般モデル) 約12~24時間 釣りやアウトドアで安心。
クーラーボックス(ハイグレード) 2日以上 真夏や遠征釣行にも対応。

4. どちらを選ぶべき?

発泡スチロール箱がおすすめな人

・日帰り釣行で数時間だけ魚を冷やしたい
・コストを抑えたい
・軽くて持ち運びやすいものが欲しい

クーラーボックスがおすすめな人

・真夏に長時間釣りをする
・魚を持ち帰って鮮度を維持したい
・キャンプや遠征など、長時間の保冷が必要


5. まとめ

・「短時間・軽さ・安さ」なら 発泡スチロール箱
・「長時間・鮮度維持・頑丈さ」なら クーラーボックス

特に釣りでアオリイカや青物を持ち帰るなら、クーラーボックスの方が安心です。
一方、ちょっとしたサビキ釣りやキャンプの飲み物程度なら、発泡スチロール箱でも十分役立ちます。


👉 結論:
数時間なら発泡、1日以上ならクーラーボックスが最適!

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