Q「イカの血は赤色じゃないって聞いたけどなぜ?」 AIに聞いてみました

最近ちょっとシーズンから外れているアオリイカ

ちょくちょくキロ越えの持ち込みはあるものの、コロダイの勢いに負けている印象…

そんなイカですが血の色が赤色じゃないことはご存じでしょうか?

そう、「青色」なんです。

なぜ青色なのか、青色であることにメリットはあるのか

AIに聞いてみた結果を共有したいと思います。

今回もChatGPTに回答させました。

 

 

~青色な理由~

まず前提として、イカやタコなどの頭足類は青色の血を持っています。

人間の血は鉄イオンを含む物質、ヘモグロビンがあるので赤く見えますが

イカの血はヘモシアニンと呼ばれる銅イオンを含む物質があり、これが酸素と結合することで

青く見えているのです。

 

 

~青色ではない時のワケ~

とはいえ、イカの血は透明に見える時もあります。

これはヘモシアニンが血球ではなく血漿(血の液体部分)に含まれるからです。

その為、酸素が少ない時には無色透明に見えるのです。

逆に、酸素が多い時にはくっきりとした青色を見ることができます。

 

~青色であるメリット~

・まず第一に低酸素環境でも強い点が挙げられます。

イカは海底や酸素濃度が低い潮だまりで活動することがあり、

その際ヘモシアニンヘモグロビンよりもずっと適したものになります。

 

・次に挙げられるのは低温環境に適している点でしょう。

イカは深海や寒冷地に住むものもあり、その種にとってヘモシアニンにある

低温環境でも酸素運搬能力が高い特徴をフルに生かすことができます。

 

・さいごに挙げられるのはその運動量の関係です。

イカは体に対して筋肉量がとても多く、泳ぐスピードもとても速いです。

これだけの運動量には大量の酸素が必要であり

血漿に溶け込んでいるヘモシアニンは一度に運べる酸素量が多いのが役に立ちます。

 

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