雨が降った後はウナギを釣りに行こう!
川が濁ったタイミングがチャンス!その理由とは?
・なぜ雨上がりがウナギ釣りの好機なのか?
雨の後、川や用水路が増水して濁ることで、普段は警戒心が強いウナギが大胆に動き出します。
濁りによって視界が悪くなり、人影や仕掛けへの警戒が薄れるため、普段は穴の中に潜んでいる個体も積極的にエサを探します。
特に夜の雨上がりはベストタイミング。
日中でも雨の後の曇天時は狙い目です。
・狙うべき場所はここ!
雨で流れが強まったあとにウナギが集まりやすいポイントは以下の通り:
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河川の合流点
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護岸の際や障害物まわり
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濁りが落ち着き始めた場所(流れの緩やかな場所)
特に、泥やゴミがたまりやすい場所には餌となるミミズや小魚も集まりやすく、そこにウナギも寄ってきます。
・おすすめのエサと仕掛け
雨上がりに活躍するエサ:
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ドバミミズ:最強。濁り水でも匂いで誘える。
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キビナゴ・サンマ切り身:匂い重視。
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エビやザリガニ:現地調達も可能。
仕掛けはシンプルなぶっこみ仕掛けでOK。
ナイロン3号前後、オモリ10号程度、ハリはうなぎ専用かチヌバリが定番。
・釣行の時間帯と天候の狙い目
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日没直後〜深夜1時ごろが最も活性が高い
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雨が止んで2~6時間以内が特に熱い
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曇天で風が弱い日もチャンス
雨が止んでしばらくすると、水位が下がり始め、ウナギが「今のうちにエサを探すぞ!」と活動的になります。
・釣果アップのためのひと工夫
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投げた仕掛けは30分ごとに動かす(活性が高い時はこれで誘いになる)
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タオル必須(泥まみれになることも)
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ヘッドライトは赤色灯が理想(警戒心を抑える)
・注意点も忘れずに!
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増水時の釣行は流されないように安全第一
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護岸のぬかるみや石の上は滑りやすいので要注意
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野生ウナギは地域によって禁漁区やサイズ規制があるため確認を
・まとめ:雨は“ウナギ日和”!
「雨で釣りは中止」と思いがちですが、ウナギ釣りに限ってはむしろ“好機”です!
日中の暑さも和らぎ、涼しい雨上がりの夕方は、釣り人にとっても快適。
ぜひこのタイミングを逃さず、ウナギ釣りに挑戦してみてください!

