【重要】猛暑時の沖アミ解凍について|凍ったままのオキアミはスコップでも割れません!

真夏のトラブル回避に!沖アミ解凍は「事前予約」か「スライスタイプ」で!

夏本番、気温が35℃を超える猛暑日が続いています。
この時期、釣行前に準備しておきたいのが「マキエ(撒き餌)用オキアミ」の扱いです。

多くの釣具店やエサ屋では、沖アミ(ブロック)を冷凍状態で販売していますが、真夏はその解凍に意外な落とし穴があるのをご存じでしょうか?


カチコチの冷凍オキアミ、スコップでは歯が立ちません!

猛暑でも「沖アミブロック」は強力に凍ったままの状態で販売されており、朝イチに購入した場合、そのまま海に持って行ってもすぐに使えないことがあります。

実際にありがちな失敗例は次のとおりです。

  • 解凍が間に合わず、撒き餌ができない

  • 焦ってスコップで砕こうとしても、硬くて全く歯が立たない

  • 暑さでイライラ…釣りのスタートが大幅に遅れる


【対策①】前日までの「オキアミ解凍予約」をおすすめ!

最も確実なのは、釣行前日に店舗へ「解凍予約」をしておくことです。
エサ屋によっては無料で対応しているところもあります。

予約解凍のメリット

  • すぐにマキエとして使える状態で受け取れる

  • ダマ(塊)が少なく、撒きやすい

  • 集魚剤との混ざりも良好

「今日は早朝から撒きまくりたい!」という方には、予約解凍が断然おすすめです。


【対策②】すぐ使える!便利な「スライスタイプ」

時間がない方、前日予約を忘れてしまった方には、**冷凍のままでも砕ける『スライスオキアミ』**が最適です!

スライスオキアミの特徴

  • 南極産アキアミを細かくスライス済み

  • ミックス(アミエビ+沖アミ)タイプもあり

  • 袋のままでも少し揉めばほぐれる

  • 2kg入りで手頃な価格

特に【HAMAIHI】のスライスシリーズは、解凍時間ゼロですぐ使えるのが大きな魅力。
車の中で少し柔らかくしてから、そのままバッカンに投入すれば即マキエ完成です。


真夏の釣りは「オキアミ準備」が勝敗を分ける!

魚の活性が高まる夏場こそ、スタートダッシュが釣果に直結します。

せっかく早起きして磯や堤防に入っても、撒き餌の準備に手間取っていては本末転倒。
オキアミの解凍に時間を奪われてしまえば、他の釣り人にチャンスを奪われるかもしれません。


まとめ|選択肢は「予約」か「スライス」

方法 メリット デメリット
解凍予約 完全に使える状態で受取可 事前の連絡が必要
スライスタイプ 冷凍のままでも使える 価格がやや高めの場合も

最後に|当店のご案内

当店では猛暑期間中、沖アミの当日解凍は行っておりません
釣行予定が決まっている方は、前日までの解凍予約をお願いします。

また、すぐに使えるスライスタイプも各種ご用意しております。
ご不明な点があれば、お気軽にスタッフまでお声かけください。

【重要】猛暑時の沖アミ解凍について|凍ったままのオキアミはスコップでも割れません!釣太郎

 

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