人気の一誠「キャラメルシャッド」で狙うアカハタ 仕掛け・釣り方


🧩 キャラメルシャッドとは?

一誠(issei)村上晴彦プロデュースのシャッドテールワーム
・3.5インチ/4インチのサイズ展開
・ボディのリブと柔らかさが特徴で、スローでも確実に動くテールアクション
・【巻き・落とし・ズル引き】すべてに対応する万能型


🎣 仕掛けと使い方

🔸1. ジグヘッドリグ(スイミング主体)

使用場所:堤防・磯の潮通しの良い場所・ゴロタ浜
オオモンハタ狙いで最も実績あり

ワームサイズ ジグヘッド フックサイズ
3.5インチ 7〜10g #1/0
4インチ 10〜14g #2/0

ただ巻き中心、リフト&フォールで喰わせる
潮のヨレ・藻際・沈み根まわりにキャストしてスロー巻きが有効


🔸2. テキサスリグ(根回り対応)

使用場所:地磯・ゴロタ・沈み根が多いポイント
アカハタ狙いの王道リグ

ワーム シンカー フック
3.5インチ 5〜10g オフセット #1〜#1/0
4インチ 7〜14g オフセット #2/0〜#3/0

ズル引き+フォールのコンビネーションが有効
・「リフト → 着底 → 3秒ステイ」の繰り返しで根魚を誘う


🔸3. 直リグ/フリーリグ(根掛かり回避重視)

使用場所:テトラ帯やゴロタ、磯の段差ポイント
・アカハタ・オオモンハタのスローなフォール狙いに強い

ワーム シンカー フック
両サイズ共通 7〜10gシンカー直付け オフセットフック(#1〜#2/0)

・潮の流れに乗せて自然に落とし込む
・ステイ時にテールがぬるぬる動くことでバイトを誘発


💡釣り方のコツまとめ

パターン 内容
スイミング巻き(オオモンハタ) 巻き速度は中〜スローでOK。潮に乗せて泳がす感覚で
ズル引き(アカハタ) 根の上を丁寧に。引っ掛かりが多いほどチャンス大
ステイバイト対応 着底後のステイ3〜5秒で喰わせるパターン多発
カラーローテ 日中はグリーンパンプキン/朝夕はピンク・オレンジ系が実績高い

✅ まとめ

項目 要点
主な対象魚 アカハタ・オオモンハタ(+カサゴ、チヌ、ヒラメ等)
有効な仕掛け ジグヘッド/テキサス/直リグ
メイン釣法 スイミング(オオモンハタ)/ズル引き&フォール(アカハタ)
南紀の強み 地磯や堤防が豊富で、ベイトも多くルアー釣りに最適
キャラメルシャッドの魅力 柔らかいボディとしなやかテールが低活性時も誘う強力ワーム
タイトルとURLをコピーしました