■ なぜ俺だけ釣れない?その焦り、全国の釣り人が共感!
・同じ船に乗って
・同じエサを使って
・ほぼ同じタナで狙っているのに
なぜか自分だけアタリすら来ない…。
「これ、竿が壊れてるんじゃ…?」
そう思ったこと、ありませんか?
しかし、実は竿のせいではないことがほとんど。
釣れない原因はもっと別の“見えにくい部分”にあるのです。
■ 【結論】釣果の差は「見えない要素」の差だった!
釣りは、単に仕掛けを落とすだけのゲームではありません。
潮・棚・誘い・姿勢・集中力など、見えない要素の組み合わせが結果を大きく左右します。
■ 釣れないときの“処方箋”7つ
① まずは「タナ(棚)」を疑え!
・船長が「底から3m」と言っても、全員が同じ深さに合わせているとは限りません。
・自分のカウンターやウキ下設定、正確ですか?
→ 1~2mズレているだけで、アタリは激減します。
② 潮の流れと仕掛けの“なじみ”を確認
・仕掛けが浮きすぎていないか?
・潮に乗らず不自然に漂っていないか?
→ 潮の中で“自然に漂う”ことが釣果に直結します。
③ 竿の角度・ラインの張りすぎに注意!
・竿を立てすぎて、仕掛けが動きすぎていませんか?
・張りすぎたラインでアタリを弾いていませんか?
→ 魚に違和感を与えない“絶妙な張らず緩めず”が大事。
④ “誘い”が強すぎる or 弱すぎる
・常にシャクっていませんか?
・逆に、全く動かしていない?
→ 周囲の人の動きを参考に「釣れている人の誘い方」を真似しましょう。
⑤ エサの状態、チェックしてる?
・エサの付け方が雑で不自然になっていないか?
・エサが回転したり、千切れていたりしないか?
→ エサの動きが変だと、魚は口を使いません。
⑥ 釣れてる人の“手元”を見よ!
・どんな仕掛け?
・どんなスピードで巻いてる?
・どのタイミングでアワせてる?
→ 「釣れる人」は必ず理由がある。観察力こそ最強の武器。
⑦ 最後は“メンタル”が釣果を分ける
・焦って雑になっていないか?
・「どうせ自分だけ釣れない」とネガティブになっていないか?
→ 釣りは集中とリズム。心が乱れると魚も離れます。
■ 釣れないのは「腕じゃない」、けど「修正力」次第!
誰だって釣れない日はあります。
でも、「釣れている人との差」を認め、修正していくことで、次第に釣果はついてきます。
「釣れない=竿が壊れてる」ではなく
「釣れない=改善チャンス」だと捉えましょう。


