■夏の日中は灼熱…でも夜なら別世界!
・真夏の南紀は、昼間はうだるような暑さ。
・それでも釣りをしたい…そんな方におすすめなのが「夜釣り」です。
・日中35℃を超える猛暑でも、夜になれば風が通って一気に快適空間。
・釣り人が減り、魚の警戒心も薄れ、まさに「狙い目」時間帯です。
特に南紀の堤防は、足場がよく初心者でも安心して夜釣りを楽しめるスポットが豊富。
ぶっこみ釣りで大物を狙うスタイルなら、新車で乗り付けても汚れ知らず!
■夜釣りの魅力3選|昼にはない快適さと釣果の良さ
① 体感温度が全然違う!
・夜風が吹くと、体感温度は5〜10℃下がる感覚。
・暑さによる集中力の低下がなく、釣りに集中できる。
② エサ盗りが減る&大型が動く
・昼間はエサ取りのフグやチャリコが多いが、夜になると減少傾向。
・代わって真鯛、チヌ、スズキ、アナゴ、マゴチといった良型が動き始める。
③ 魚が油断する=釣れやすい
・暗闇では魚の警戒心が薄くなり、エサに果敢にアタック。
・「昼はダメでも夜は爆釣」という現象が珍しくない。
■南紀は70cm級も射程内!ぶっこみ釣りの実力
●狙えるターゲット一例(70cm級あり)
・マダイ(夜行性・浅場に寄る)
・スズキ(消波ブロック周辺で好反応)
・マゴチ・ヒラメ(夜間に岸寄り)
・アナゴ(特に夏〜秋が好機)
●ぶっこみ釣りとは?
・重めのオモリ+太仕掛けで海底にエサを置く、シンプルで効果的な釣法。
・投げたら置いて待つだけ、初心者でも挑戦しやすいスタイル。
■足場が良い=安全・快適・車も安心
●南紀のおすすめ足場良好堤防
・みなべ堺漁港(ドッグ側):駐車場から徒歩30秒。足場広々。
・白浜・椿漁港:常夜灯あり、夜釣りしやすい。
・すさみ・周参見漁港:夜は地元釣り人が大型チヌ狙いで集う名所。
●新車でも安心な理由
・足元がコンクリートでぬかるみなし。
・堤防すぐ近くまで車を寄せられるため、道具の出し入れが楽。
・釣った魚や道具をきれいに洗える水場が整備された港も多数。
■夜釣りを安全に楽しむための注意点
●安全確保
・必ずライフジャケット着用。夜間は足元の視認性が低く、転倒リスクあり。
・懐中電灯やヘッドライトを必ず携帯(赤色LEDがおすすめ:魚が警戒しにくい)。
●虫・蚊対策も忘れずに
・夏場は蚊が多いため、スキンガードや蚊取り線香で防御。
・ビールを飲むと蚊に刺されやすくなるため注意!
●騒音・ライトマナー
・深夜は民家に近い港もあるため、話し声やライトの使い方に配慮を。
・他の釣り人や地元住民の迷惑にならない行動を心がけましょう。
■まとめ|夏こそ夜釣り!南紀の堤防で手軽に大物を狙おう
・昼の猛暑を避け、夜の涼しさの中で楽しむ南紀の夜釣りは、まさに大人の贅沢。
・ぶっこみ釣りというシンプルな釣法で、70cm級の大物も狙える夢の時間帯。
・足場の良い堤防なら、安全・快適に釣りができ、新車で来ても汚れなし。
「釣れない日中」から「釣れる夜」へシフトチェンジしてみませんか?
この夏、夜の堤防で静かに糸を垂らす時間こそ、最高の贅沢です。


